Alfabetização(アルファベッチザソン)母語教室

プロジェクトの概要

専属コーディネーターのサポート 専属コーディネーターのサポート

日本で生まれ育ち、日本の学校に通うブラジル人児童は、日本の教育を受け、日本人同様に育っていることが多いため、ポルトガル語の会話や読み書きが出来ない子どもが増えている。親子のコミュニケーション不足や帰国してからの不安を持つ親の要望を受け2007 年から母語教室を開設。

取り組みのねらい・目標

文化や社会環境の違いもあるので、ポルトガル語の読み書きを習うだけではなく、日本にはないブラジルの文化、習慣、歴史、行事なども学び、子ども達のアイデンティティの確立をめざす。

達成度

① 親子のコミュニケーションにも役立ち、現在も希望者があり続いている。

参加・連携・協力団体など

対象分野

文化、子ども、教育

手法

経験のある指導者が個別に合った教材を使って指導している。
コーディネーターが保護者に対しても面接などを行い、あらゆる面から
サポートしている。

主な対象者

ブラジル人児童(小~中学生)
参加人数 約30 人

実施期間

毎週土曜日(月4回)

活動の様子

個々のレベルに合わせた指導 個々のレベルに合わせた指導

ESDの視点

① 母国の言葉・文化・歴史などを学ぶ事で、自分のアイデンティティを知り、日本語も母国語も学んだ子どもたちが大人になり、企業や社会で国際協力・国際交流の架け橋となる事に期待できる。

対象者の変化

① 二つの国の言葉や文化を学び、世界観を広げていくことができる。

改善点

経済的な支援があれば、指導者や運営に余裕ができ、もっと多くの子どもに学んでもらえる。

その他

団体概要
団体名 特定非営利活動法人ABT 豊橋ブラジル協会
住所 〒440-0832 愛知県豊橋市中岩田2-8-13
電話番号 0532-39-3437
担当者名 大河 幸代
e-mail info@npoabt.jp
団体URL http://www.npoabt.jp/
プログラムのURL http://www.npoabt.jp/activity/cultivation/

冊子事例集ダウンロード(PDF)

このページのトップへ戻る