在住難民支援活動

プロジェクトの概要

RAFIQ事務所にて RAFIQ事務所にて

日本に難民申請した難民への市民参加を促し共生社会につなげるプログラム

① 西日本入管への月1 回以上の定期的面会
② 難民へのシェルター提供と生活支援
③ 初級講座講演会、出前講座などの開催と難民カフェの月1 回の開催と支援
④ メルマガやHP を通して難民情報の発信

取り組みのねらい・目標

在住難民支援活動「難民と一緒に暮せる街に!」を目指して
・日本に難民申請した難民への直接的な市民参加を促し共生社会につなげる。
・法的支援・生活支援に関わり日本の難民の状況を知る。
・「難民条約」を日本の市民社会に根付くようにする。

達成度

① について毎回5~10名の参加している。
② について今まで1箇所だったが6月3箇所になった。延べ20人以上の難民の支援になった。
③ 難民の理解のある喫茶店と連携し今年2月から毎月開催、10~30名参加。
④ メルマガ登録数約400人HPの閲覧は11万を超え

参加・連携・協力団体など

②日本に身寄りのない難民には住む場所が必要で、「難民支援協会」と協力し資金援助なども行ってもらっている。
①③については難民が安心して生活できる地域が必要で、大阪中崎町の地域活性化メンバー「天山(アマント)グループ」の協力を得て市民との交流の場を作ることになった。

対象分野

難民、入管、国際協力・交流、人権
擁護・平和促進、まちづくり、社会教育

手法

・ボランティア(付き添い・翻訳・通訳・書類作成など)
・難民のニーズに合わせた取り組み
・ワークショップ・講演会など

主な対象者

難民、市民、学生
参加人数 約30 人

実施期間

問題が解決されるまで

活動の様子

世界難民の日関西集会 世界難民の日関西集会

共同事務所でもあるシェルターのお餅つき 共同事務所でもあるシェルターのお餅つき

難民カフェ 難民カフェ

ESDの視点

難民を通じて世界に目を向け、社会貢献の意識や共生社会を作っていく。

対象者の変化

・直接難民と触れることで市民の一員として難民を受け入れ、無理のない支援を考えるようになった人が多い。

改善点

・はじめての取り組みが多くモデルがないので思考錯誤中である。

その他

・日本の『難民受けいれが厳しい』のだが、市民レベルでの実践を増やしていこうと思っている。

団体概要
団体名 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
住所 〒569-0078 大阪府高槻市大手町6-24
電話番号 072-684-0231
担当者名 田中恵子
e-mail Rafiqtomodati@yahoo.co.jp
団体URL http://rafiq.jp/
プログラムのURL

冊子事例集ダウンロード(PDF)

このページのトップへ戻る