2015年7月アーカイブ

7月28日に行われた第18回なにわ大賞贈呈式(も~て~しき)に参加しました。

Minamiこども教室が「国際寺子屋特別賞」を受賞しました!

http://www.naniwa-meibutsu.com/prize.html

 

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選考委員長の難波利三先生より、表彰状の授与です。

Minamiこども教室実行委員で、大阪市立南小学校校長の山崎先生に受け取ってもらいました。

 

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特別賞の盾は、OSK日本歌劇団トップスターの高世麻央さんからお渡しいただきました!

OSKは第5回なにわ大賞を受賞されているそうです。

 

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受賞者のみなさんです。

 

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賞状を持っているのは、Minamiこども教室ボランティア児島さんです。Minamiこども教室に、なにわ大賞の応募を薦めてくれました。

右は協議会スタッフの松本です。協議会はMinamiこども教室の事務局をやっています。

 

Minamiこども教室が大阪のユニークな取り組みとして賞をいただくことができ、とても嬉しいです。

子どもたちの学習支援、居場所づくりに、これからも一層頑張っていきたいと思います。

 

<見学・物品提供・寄付等のお問い合わせ>

Minamiこども教室実行委員会事務局

(特活)関西国際交流団体協議会

TEL:06-6944-0407  FAX:06-6944-0408

Minamiこども教室で料理・体験教室を開催しました!

 

7月21日(火)に、料理・体験教室「みんなでつくろうカレーライス!&からだをつかってあらわそう!」を大阪市立南小学校で開催しました。

この料理・体験教室は、大阪市中央区の平成27年度こどもと地域をむすぶ「きずな」活性化事業の委託を受けてのもので、関西国際交流団体協議会が事務局を務めるMinamiこども教室実行委員会が主催し、子どもと保護者、ボランティアなどを含め、約50名が参加しました。

この日のプログラムは、全身を使った表現活動と盆踊り練習、料理教室の3つでした。

 

まずは、NPO法人あったか演劇研究会を講師に迎えての体験活動、「ココロイキイキ!輝く心を育もう」です。

よろこびの気持ちやおどろきの気持ち、ペアになってお互いの良いところを3つずつほめ合うなどの活動に挑戦しました。子どもたちは、とまどい、恥ずかしがりながらも、終始笑顔で活動していました。

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次に、8月16日(日)に参加する「道頓堀盆踊り」の練習です。いっしょに参加するフィリピン人グループ「サウスイーストアジア コミュニティ協会」の代表、石村アニータさんを講師に迎え、指導を受けました。最初に動画を見ていっしょに練習した後、みんなで輪になって踊りました。この日は3種類の踊りに挑戦し、子どもたちは、あっという間に踊りをおぼえてしまったので石村さんも驚いていました。

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盆踊り練習も終わって、そろそろおなかがすいてくる時間となり、料理教室が始まりました。 

メニューはベジタブルカレー、ピクルス、フルーツヨーグルトの3品です。メインのベジタブルカレーは、インド家庭の保護者の方にレシピを教わり、当日はインドのスパイスでルーの味付けをしてくださいます。

最初に、ぜひとも自分でできるようになってほしいお米の量り方・とぎ方を、ボランティアで来てくださった南小学校の給食調理員さんから教わりました。その後、各レシピのグループに分かれて調理を始めました。

フルーツヨーグルト担当の2・3年を主としたグループは、フルーツ缶の缶切りに悪戦苦闘しながらも、楽しそうに取り組んで、一番早く完成させました。

ピクルス担当の4・5年グループは、キャベツやきゅうりなどを、包丁使いがぎこちないながらも一生懸命に切っていき、最後の盛り付けまでよくがんばっていました。 

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カレー担当の6年・中学生グループはさすがで、雑談しながら作業をする余裕もあり、ごはんも盛り方や量を考えてよそっていました。 

子どもたちは、調理員さんやボランティアの方のアドバイスを聞きながら、よくがんばっていました。できあがった3品の料理は、残すこともほとんどなく、みんなでおいしくいただきました。 

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体験活動の講師の方々、レシピ考案から買い出し、調理指導・児童支援にあたってくださったボランティアの方々、会場を提供してくださった南小学校など、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回の教室開催のねらいは、

・中央区の、子どもを核とした地域の「きずな」活性化

・子どもたち自身が「食」の大切さを知り、親が準備できなくても自分の力で「おいしく、簡単で、栄養バランスのよい」調理実習活動に取り組めるようになる

・自己表現や体操、知恵をしぼって子どもたちの力で創作物を完成させるなど「挑む、楽しむ、できる」中から子どもたちの自尊感情を育むこと

の3点です。

12月にも同様の教室開催を予定しておりますので、地域の「きずな」づくりの一環として、中央区にお住まいの外国にルーツを持つ子どもや保護者のご参加、また地域の方にはボランティアとしてご参加いただければと思います。 

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shine 第18回なにわ大賞 「国際寺子屋特別賞」受賞! bellshine

 

 なにわ名物開発研究会が実施している「なにわ大賞」という、大阪らしいユニークな活動をしている団体
・個人に贈られる賞があり、

http://www.naniwa-meibutsu.com/prize.html


本日7月17日、入賞のお知らせが届きました

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特別賞「国際寺子屋特別賞」をいただきました。notes

http://ameblo.jp/728-love/entry-12050711966.html

 

 

「大阪らしい活動」のひとつに評価していただき、これからの活動にも益々励みになります。

なにわ名物開発研究会のみなさま、ありがとうございます。

 

 なにより、ボランティアさんをはじめ、多くのセクターの皆様、ご寄付や応援サポートしてくださる方々のお力でこの教室は運営されており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

 

この特別賞のネーミングは、活動に合わせて設定されるみたいです。

「Minamiこども教室」にぴったりのネーミングですね♪

 

 7月28日(「なにわ」の日・火)には贈呈式(も~て~しき)・記念パーティがあり、事務局を担当している協議会スタッフも出席させていただきます。

 

 第18回なにわ大賞 贈呈式(も~て~しき)・記念パーティのご案内

「大阪のいちびりさん」、なんばパークスに大集合!

http://ameblo.jp/728-love/entry-12050283347.html#main

日 時  7月28日(火) 午後6時~午後9時30分

     (贈呈式開場)   午後5時45分~

     (贈呈式)      午後6時00分~午後7時00分

     (記念パーティ)  午後7時30分~午後9時30分

 

これからも、これを励みに外国にルーツのある子どもたちとその親御さんをしっかりサポートしていきます。 どうぞ、引き続き皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

(特活)関西国際交流団体協議会内

Minamiこども教室実行委員会事務局

 

 

*なにわ名物開発研究会* http://ameblo.jp/728-love/theme-10036474929.html

大阪で頑張る「メーカー」「流通」「サービス」「コンサルタント」「クリエーター」など業種・業態、ついには「業」さえも越えたヒト・モノ・コトのネットワーク組織です。

7月7日のMinamiこども教室に、梅花女子大学看護学部の田代先生と有志の学生8名が訪問してくれました。

 

学生たちは説明を受けた後、1時間目の学習時に、教室見学と実際に子どもの学習ボランティアを体験しました。いきなりの対面にも関わらず、学生・子ども双方ともしっかり学習に取り組んでいました。

2時間目は、「食べ物と体について」という題で栄養教室を実施してくれました。赤・緑・黄の食べ物のはたらきと、体についての話が中心で、子どもたちにとっては、学校のほうで少し学んでいる内容だったということもあり、硬くならずリラックスして授業を受けることができたようです。子どもたちは食品シールを栄養別に貼っていくことに夢中になったり、進んで挙手するなどして誰を指名していいのか学生たちが困るほど積極的でした。

外国にルーツを持つ子どもたちは夜に保護者が働いているなどの理由で、子ども自身が食事を準備することがあります。そのために栄養が偏りやすい食生活から、今回の教室で少しでも栄養のバランスがとれた食生活に関心を持ってもらえたらと思っています。

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教室の終わりに梅花の学生たちにもひとことずつ感想を述べてもらいました。今日のために長い時間をかけての準備や、子どもたちとうまくふれあえるかという不安で、前の日の晩は落ち着かず、よく眠れなかったという学生もいました。学生たちも教える楽しさ、難しさを学び、子どもたちとのふれあいでいろいろと思うところがあったようでした。数名の学生は関心を深め、教室ボランティアの登録もしてくれました。

梅花女子大学のみなさん、ありがとうございました。

 

Minamiこども教室は、2015年7月現在、子どもの登録人数は約30人ですが、支援が必要な子どもは、まだまだたくさんいます。

教室では、子どもたちの学習支援ボランティアと、教室終了後に児童が安全に帰宅するための送りボランティアを募集しています(今いらっしゃるボランティアは大学生、社会人、定年退職された方など様々です)。日本語指導のスキルや教員免許など、特別な資格や技術は必要ありません。ぜひ一度、教室見学にお越しください。
見学は原則として毎月第1火曜日です。まずは事務局にお問い合わせください。
 

<見学・物品提供・寄付等のお問い合わせ>

Minamiこども教室実行委員会事務局

(特活)関西国際交流団体協議会

TEL:06-6944-0407  FAX:06-6944-0408 

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