
2月3日は節分です。今年も元気よく豆まきをしました。

保護者の方と一緒に、豆を入れる 手作りの桝を制作しました。

豆まきでは、鬼に扮した先生と生徒1名が登場し、みんなで「鬼は外、福は内」と元気な声を出しながら、袋に入った豆をまきました。初めて節分を体験する子どもたちも多く、笑顔あふれる楽しい時間となりました。


2月3日は節分です。今年も元気よく豆まきをしました。

保護者の方と一緒に、豆を入れる 手作りの桝を制作しました。

豆まきでは、鬼に扮した先生と生徒1名が登場し、みんなで「鬼は外、福は内」と元気な声を出しながら、袋に入った豆をまきました。初めて節分を体験する子どもたちも多く、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
あけましておめでとうございます。
冬休みが明け、教室には子どもたちの元気な笑い声が戻ってきました。久しぶりに会う子どもたちの顔は、少し見ない間にどこか誇らしげで、新しい一年への期待に満ちているようです。
今年初めてのこどもプラザでは、冬休みの楽しかった思い出の日記を書いてもらったり、みんな遊びの時間には、日本のお正月絵遊び、福笑いを体験しました。

パーツを置く場所の指示出しも、日本語学習にとても役立ちます。
多様な文化を大切にしながら、日本語というツールを使って子どもたちの未来がもっと輝く一年にしたいと思います。今年も一緒に楽しく学んでいきましょう!
今年最後のこどもプラザはクリスマス会をしました。
今年もこども達、保護者の皆さんに来年がんばりたい事をカードに書いてもらいました。


クリスマスの仮装をしてきてくれました

こどもプラザへ来たばかりの頃はひらがなの練習をしていたこども達が、今では漢字やカタカナを使ってカードを書いている姿に私たちも驚かされます。

ゲームをして、カードを書いたら、1年間頑張ったご褒美のお菓子をもらいました。
2025年もたくさんのボランティアの先生達のおかげでこども達が楽しく学習に取り組むことができました。
ありがとうございました。
10月のイベントはハロウィーンです。こどもたちも仮装をしてプラザへ来てくれました。


ハロウィーンモチーフのゲームを準備して、楽しい時間を過ごしました。






最後は、お菓子をもらう時の合言葉Trick or Treatと大きな声で先生に伝え、たくさんのお菓子をもらって帰りました。
2025年も残りわずかです。
ボランティアの先生と一緒に楽しく、外国にルーツを持つこども達の日本語支援に取り組んでいきます。

赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第5回の助成を受けて、「こどもプラザ事業」は運営されています。
※期間:2024年10月1日~2025年9月30日



