こどもプラザニュース
こどもプラザニュース

1.事業名称  「こどもプラザ」

2.活動概要 

2020年4月以降、コロナウイルス感染拡大に伴い非常事態宣言が発令されたこともあり、こどもプラザの運営も施設閉鎖に追い込まれました。この困難な状況を打破するため、ZOOMによる「日本語学習」を主体にこどもプラザを再開させ、コロナ禍の難局を乗り越えることが出来ました。現在は、毎週水曜日17:00~19:00の時間帯に7名のこどもたちが在籍し、日本語の習得に真摯に取り組んでいます。また、母親の「日本語学習」も順調で、現在6名が在籍しています。

3.事業目的

外国にルーツのあるこどもたちが直面している困難な問題、1)日本語の習得と学校での授業についていけない問題、2)日本文化に馴染めないこどもたちの居場所づくりの問題、を解決するための施設として「こどもプラザ」を開設し、困難に直面しているこどもたちの支援活動を行っています。

4.今年度の計画目標

1)こどもプラザの年間利用者(小学生を対象に受け入れを行う)

  250人(延べ)※年間50回×5人=250人

2)両親の年間参加者

  100人(延べ)※年間50回×2人=100人

3)人材ネットワークの構築

  目標100人(元教員、学生ボランティア、シニアボランティアの登録人数を確保する。)

4)情報交換ネットワークの構築

  大阪市教育委員会事務局、東住吉区、生野区等の区役所の担当者、近隣の小学校との情報交換を目的に連携を強。さらに市内の関係する施設とのネットワークの強化。

5)地域の祭り等への参加

  町内会の幹部との交流を深め祭り等に参加を促進

6)やさしい日本語の推進

  隣接する生野区と連携しNewcomerを受け入れる地域の意識を高める運動を継続する。

7)イベント等への参加

  地域社会と連携できるイベントへの参加

5. 2020年4月1日~9月30日までの運営活動スナップ写真

①こどもプラザの日本語習得の支援風景

②こどもプラザの日本語習得の支援風景


こどもプラザニュース

入管法の改正に伴い、外国人労働者が年々増加するなかで、一緒に来日した外国にルーツを持つこどもたちは日本語が話せない、居場所がない等の問題に直面しています。

こどもたちへの日本語の支援・居場所の確保、また同時に保護者の生活面での悩みを聞く等の支援を行っているのが「こどもプラザ」です。この社会問題に関心を持っていただき、皆様のご支援をお願いするものでございます。

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