協議会の出版物/NPOジャーナル
協議会の出版物/NPOジャーナル

関西の主要なNPO/NGO団体が加盟している関西国際交流団体協議会は創立20周年を迎えた。この20年間で、NPO/NGOが担う役割はあらゆる分野で大きなものとなった。当協議会の軌跡を振り返りつ、今後のNPO/NGOのあり方を提言する。

目次

第1章 フロンティアたちの挑戦

岩村昇 道を拓き、人を育てた医師―その生き方に魅せられた人々

草地賢一 言われてもやらない、言われなくてもする―神戸から世界へ、草の根の人々と共に生きて 

坂口勝春 アジア理解の架け橋に―図書館づくりにかけた夢

竹川英幸 帰りたい、望郷の哀しみを訴え続けて―中国残留孤児問題の解決に奔走

朴正恵 すべての子どもが自分らしく生きるために―民族学級の制度保障に賭けた半生

播磨靖夫 障がいを文化に、自立と芸術―アジアとつなぐ奈良からの挑戦

飛田雄一 黙っていては何も進まない―在日外国人の人権を護る

平田哲 アジアの貧困からの解放をめざして―NGOと労働組合をつなぐ

古市実 留学生は日本と世界の架け橋―財界主導で取り組んだ留学生支援

降旗高司郎 成熟した市民社会をめざして―NPO・行政・企業連携のパイプ役

豊後レイコ 熟年よ、世界へはばたけ!地球がキャンパスだ―日本のエルダーホステル創始者

村上公彦 世のため、人のために、理屈を超えて―アジアに井戸を送って四半世紀

伊基 悲劇を放っておけない―キムチが食べられる老人ホームづくり

米田伸次 地域に「平和の文化」を築くこと―国際理解教育を問い続けて


第2章 関西の軌跡

関西における「市民、人権、教育、国際」諸活動の軌跡; 国際交流―関西が育んだ交流の歴史と展望 ほか


第3章 次世代の進む道

国際社会と日本のNPO;NPOに期待する―組織に必要な志と能力 ほか


第4章 関西国際交流団体協議会の二〇年の軌跡

日本初のネットワーク組織の誕生;特徴的な活動にみる協議会の果たしてきた役割 ほか


第5章 資料編

NPO/NGO活動の歴史;関西の国際交流・協力団体の分析、推移 ほか

2006年6月
(特活)関西国際交流団体協議会 編著
定価 2,000円+税

本書では、社会の最前線で、NPOがミッションを出発点としながら、どのように財源を確保し、政府と関係を保ち、理事会を運営しているかなど、成果への具 体的なステップを、一歩踏み込んで提示しています。表面的な手法にとどまらない、日米のNPOの運営に対する考え方のエッセンスをわかりやすく示していま す。

目次

基調講演

サラ・ニューホール (PACT理事長兼CEO)  「NPOの役割と課題」

カオ・K・オー (AAFNY事務局長) 「地域社会におけるNPOの機能と役割」

ダイアログ 「NPOの役割と創造的マネージメント」

サラ・ニューホール (PACT理事長兼CEO) 

カオ・K・オー (AAFNY事務局長) 

秋葉 武 (立命館大学産業社会学部助教授)

能島 裕介 ((特活)ブレーンヒューマニティー理事長)

播磨 靖夫  ((財)たんぽぽの家 理事長)

アレキサンダー・アルマゾフ (駐大阪・神戸アメリカ総領事)

降旗 高司郎  ((特活)関西国際交流団体協議会 専務理事)


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NPOジャーナル

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・・・これからさん向き=NPOをたちあげてみたい、就職したい、学生、興味がある方
・・・中堅さん向き=NPO暦2-3年目、あらためて知識がほしい、ちゃんと知っておきたい、新しい情報がほしい、指針が欲しい方へ
・・・ベテランさん向き=この道5年以上、研究対象、NPOのトレンドに敏感でいたい、政策が知りたい方など

 

創刊号


発行:2003年5月

特集:「失われた10年とNPOがつくった10年」 21世紀のNPOの担い手が日本のNPO論を語る
主な内容:
◆座談会「NPOの組織、運営、財政のあり方と役割」
 今瀬政司、川北秀人、末村祐子、田村太郎、松原明 聞き手=有田典代
◆日韓NPOフォーラム=経済産業研究所 目加田説子
◆外務省とNGOの連携〜NGO担当大使の役割とNGOに望むこと=外務省特命全権大使(NGO担当)五月女光弘
◆「世界水フォーラム」速報版=世界水フォーラム市民ネットワーク 神田浩史
◆アフガニスタンの子どもたちと教育の復興支援= (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 棚田雄一
第2号


発行:2003年8月

特集:「変わる日本の大学院」〜NPOの人材育成の視点から大学院を検証する〜
◆座談会=柏木宏、中邨章、川治賢一郎、藤野達也
◆「大学院でのNPO教育」=西川潤・早稲田大学大学院教授
◆「未来型NPO大学院」=山内直人・大阪大学大学院教授
◆「社会人大学院への期待と「夢」」=佐々木雅幸・大阪市立大学大学院教授
◆「NPOと地方行政に共通言語を」=富野暉一郎・龍谷大学大学院教授
◆NPO/NGO関連の講座を開いている大学院・団体・機関一覧
第3号


発行:2003年10月

特集:「NPOの財源確保」〜ファンド・レイジング〜
◆座談会「市民に支援されるNPOとは」=坂口和隆、鶴見和雄、早水研、松信章子
◆「こうすれば日本も寄附大国になれる」=大阪大学大学院教授 山内直人
◆「当世ファンド・レイジング事情」
◆ 国内事例/海外事例
◆ データ 日米NPOの総収入額ランキングトップ30
第4号


発行:2004年1月

特集:「NPOで働く」
◆座談会「働く場としてのNPO-どんな魅力、不安があるのか。」 =早瀬昇、山内直人、山崎唯司
◆ データでみるNPO〜人員体制と雇用環境
◆「アメリカのNPOの労働条件」=日米コミュニティ・エクスチェンジ 石川結加
◆「NPOという居場所の持つ意味」=東京大学社会科学研究所助教授 玄田有史
◆「求めるのはチャレンジ精神が旺盛で行動力のある人」=JICA人事部長 金子節志
◆ NPOスタッフについてのQ&A
第5号


発行:2004年4月

特集:「NPOビジネス最前線」〜NPOとコミュニティ・ビジネス〜
◆座談会=岩山 仁、谷口 奈保子、鄭  淳、和久 貴子
◆「進化するコミュニティ・ビジネス」=兵庫県立大学経済経営研究所所長 加藤 恵正
◆「コミュニティ・ビジネスと市民社会」=コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長 細内 信孝
◆「事業型NPOとコミュニティ・ビジネス」=一橋大学大学院商学研究科教授 谷本 寛治
◆NPOビジネス最新事例
◆ユニークなNPOビジネス一覧
第6号


発行:2004年7月

特集:NPOの格付け 信頼されるNPOの条件
◆「NPO評価の意義と課題」=笹川平和財団理事長 入山 映
◆「市民に支持されるNPO」=日本NPOセンター常務理事 山岡 義典
◆「アメリカのNPOはいかに信頼を勝ち得ているか」=CSOネットワーク共同事業責任者 今田 克司
◆「行政に必要なNPOの支援と判断能力」=大阪市立大学大学院教授 柏木 宏
◆お勧めNPO情報 「信頼されるNPO、ご案内いたします」
第7号


発行:2004年10月

特集:「大学院におけるNPO教育の実態」―大学院はNPOの人材育成機関たりうるか―
◆「勃興する日本のNPO大学院」=立命館大学産業社会学部助教授 秋葉  武
◆「NPOに関する大学院教育」=慶応義塾大学商学部教授 跡田 直澄
◆「解説力」より「解決力」を育てよう」=IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表者 川北 秀人
◆「アメリカにおけるNPO教育 成功の秘訣」=ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授 デニス・ヤング
◆アンケートに見る「NPO大学院の現状と課題」
◆社会人大学院生の声 実務経験者が学びたいこと
◆受講生が推薦する教員リスト
第8号


発行:2005年1月

特集:「多文化社会ニッポン」―岐路に立つ日本と多文化主義―
◆「多文化社会への道」=中京女子大学人文学部教授 駒井  洋 
◆「多文化社会における文化権」=国立民族博物館教授 庄司 博史 
◆「多文化共生の推進関する政府の動向」=明治大学商学部教授 山脇 啓造 
◆「地域共生への浜松市の挑戦」=静岡県浜松市長 北脇 保之 
◆「多文化社会における人材育成」=立命館アジア太平洋大学学長 モンテ カセム 
◆「ソーシャル・インクルージョンとNPO」=立命館大学産業社会学部助教授 秋葉  武 
◆座談会「NPOがめざす多文化共生社会」=山田 泉、小林 米幸、大津 恵子、太田 晴雄
◆事例紹介、エスニック・メディア一覧、データ
第9号


発行:2005年4月

特集:「協働とは何か」‐新たな公共への挑戦‐
◆都道府県、主要都市における協働環境調査から 
◆事例紹介 千葉県、大阪府、豊中市、東近江市、徳島県神山町
◆レポート「緊急雇用対策事業」にみる協働の意味
◆「NPOが協働に踊らされないために」=(特活)せんだい・みやぎNPOセンター事務局長 紅邑 晶子 
◆「NPOと行政の協働は可能か」=名古屋大学大学院教授 後 房雄 
◆「協働の悪癖」=慶應義塾大学教授 跡田 直澄 
◆「NPOとの協働で「地域力」の向上を」=岩手県知事 増田 寛也 
◆「議会と職員の意識改革とNPOの自主・自立」=埼玉県志木市長 穂坂 邦夫 
◆「イギリスに見る協働の模索」=立命館大学助教授 秋葉 武 
◆データ「自治体職員の4割が協働に不安を感じる」 
第10号


発行:2005年7

特集:「NPOの危機管理」〜あなたのところは大丈夫?〜
◆「NPOのリスクマネジメントを考える」=一橋大学大学院商学研究科教授  谷本寛治
◆座談会「気づいてますか?動いてますか?」=坂口和隆、田中尚輝、中原美香 
◆「ボランティア活動中の事故と対策」=大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 柏木 宏
他 
第11号


発行:2005年10月

特集:「公共サービス新時代」‐指定管理者制度とNPO‐
◆試金石となる「指定管理者制度」=秋葉 武
◆「公の施設の指定管理者制度について」=総務省自治行政局行政課 渡邉康之
◆「指定管理者制度とNPO」=(財)地方自治総合研究所研究員 菅原敏夫
◆座談会「NPOが公共施設を担う意味 指定管理者制度を語る」
◆「公立文化施設を「新しい公共」を創る舞台に」=高知女子大学教授 鈴木滉二郎
◆国際交流施設と指定管理者制度〜(財)神奈川県国際交流協会の経験から〜
第12号


発行:2006年1月

特集:「寄附・募金を考える」‐日本に寄附文化を」根づかせるために‐
◆座談会「注目の運動の担い手が寄附・募金を語る」=阿部陽一郎、今田克司、岡本仁宏、山畑洋二
◆「ホワイトバンドが提起したこと」=国際問題評論家 北沢洋子
◆「市民力としての寄附拡大に向けて」=パブリックリソースセンター事務局長 岸本幸子
◆「募金、ファンドレイジングの仕組み アメリカの事例」=インディアナ大学研究員 大西たまき
◆インタビュー「NGOのキャンペーン」=サステナ代表 マエキタミヤコ
◆「韓国社会の寄附文化」=宋 悟
◆「寄附文化醸成のためには、税制と制度整備が必要」=国立民族学博物館教授 出口正之 
◆寄附市場の創出「寄付市場創造協会」の挑戦=慶應義塾大学教授 跡田直澄
第13号


発行:2006年4月

特集:「NPO事始め」‐新しい自分にチャレンジしよう!‐
◆団体カタログ(参加の方法、給料、収支などを掲載)
◆「人と人をつなぐ 環境・まちづくりコーディネーター」=地域環境デザイン研究所ecotone代表 太田航平
◆「切り餅」から生まれたTシャツ屋さん」=green tee代表 石井朝子
◆「デザインや見せ方を工夫すれば、世界が変わる」=iop都市文化創造研究所代表 永田宏和
◆「福祉はライフワーク〜人の輪に支えられて」=W-I-N-G-路をはこぶ事務局長 大槻瑞文
◆「熟練者の力で地域を活性化」=寝屋川あいの会理事長 三和清明
◆「NPO活動への参加の広がりのために」=内閣府経済社会システム総括担当企画官 池永肇恵
◆「団塊シニアとNPO」=弁護士 堀田 力
◆「深い協働関係をつくる ボランティア・マネジメント」=シチズンシップ共育企画代表 川中大輔
◆「自分の大切なことから仕事を創る」=ETIC.フェロー 広石拓司
第14号


発行:2006年7月

特集:「若者の「働く」は今」‐ニート・ひきこもりは問題か?‐
◆「時代を切り拓くのは若い力 NPOは若者の「受け皿」になり得るのか?」=秋葉 武
◆座談会「若者の「働く」を考える NPOの役割とは?」=山田昌弘、田中俊英、しぶやゆかり、中田豊一
◆「若者支援の最前線 ニート・ひきこもりを支えるNPO」=法政大学社会学部専任講師 樋口明彦
◆「若者の働き方に変化 「好きを仕事に」という呪縛」=サントリー次世代研究所研究員 清木 環
◆「若者の自立をサポートする コミュニティ・ベーカリーの挑戦」=(特活)文化学習協同ネットワーク代表理事 佐藤洋作
◆NPO紹介 NICEの「若者自立塾・栃木」
◆リサーチ「若者の声 ニート・ひきこもりは問題か?」
第15号


発行:2006年10月

特集:「団塊世代よ、「社会人」たれ!」‐NPOへの参加のいざない‐
◆団塊世代を恐れるな NPOの成長と社会の活性化に団塊パワーを=毎日新聞論説委員 池田知隆
◆団塊世代と社会背景 2007年問題から2030年問題へ=早稲田大学名誉教授 濱口晴彦
◆団塊世代を理解するために=ハイライフ研究所専務理事 高津春樹
◆期待できる団塊世代の社会参加 プロダクティブエイジングをめざして=(特活)ナルク会長 高畑敬一
◆メッセージ◎NPOで社会を変える、自分を変える=(特活)NPOサポートセンター理事長 山岸秀雄
◆人生に定年はない、やろうと決めた時が青春だ!=(特活)ケア・センターやわらぎ代表理事 石川治江
第16号


発行:2007年1月

特集:「躍進するアジアのNGO」‐新しい関係の構築に向けて‐
◆今こそ、アジアから真に学ぶ時=中田豊一
◆座談会◎ アジアのNGO最前線 そのダイナミズムと可能性を探る
 =勝間靖、谷山博史、チャンタソン・インタヴォン、下澤嶽
◆中国におけるNGO活動の展開 市民社会形成におけるダイナミックス=駒澤大学助教授 李妍
◆深化をめざす韓国市民運動 政策提言活動の成果を草の根市民運動へつなぐ
 =市民社会団体連帯会議事務局長 李仁瓊
◆岐路に立つタイのNGO 経済発展と民主化、軍事政権の狭間で
 =(社)シャンティ国際ボランティア会専務理事 秦辰也
◆バングラデシュNGOの役割 強い市民社会の構築と南南協力をめざして
 =(特活)シャプラニール ダッカ事務所長 藤岡恵美子
◆アジアのNGO その多様性と社会変革への関わり=アジア経済研究所専任調査役 重冨真一
第17号


2007年spring

特集:「コミュニティファンドの挑戦」
特集:「活動につながった!情報集めのコツ」
◆新しい資金仲介機関の誕生 民間らしさを発揮して攻めの助成活動を
 =国立民族学博物館教授 出口正之
◆事例紹介◎ 地域で市民社会を支える資金循環の仕組み
◆市民がバンクをつくること 貸金業法規制などの現状から=未来バンク事業組合理事長 田中 優
◆活動への情報収集 逢見ての後の心にくらぶれば
 =大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 渥美公秀
◆活動者の声◎ 環境/国際交流/まちづくり/青少年
◆受入団体の視点◎ 自発的に社会をよくしようと行動する人、求む
 =コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事 木村真樹
◆行ったり来たりの市民調査 「調べる」を市民の側に取り戻そう
 =北海道大学大学院文学研究科准教授 宮内泰介
◆NPO活動で楽しい時間を過ごすために 素敵なNPOを見つけるポイント
 =(特活)宝塚NPOセンター理事 金森 康
第18号


2007年summer

特集:「NPOの信頼性」 次の10年の飛躍のために
◆巻頭言◎NPOにとっての「信頼性」とは 新たな社会的価値の創出に向けた骨太の活動を =(財)トヨタ財団シニア・フェロー 渡辺 元
◆座談会◎ 信頼されるNPOになるためには 独自の存在意義を示せるか=石川治江、新谷大輔、馬場英朗、松原 明
◆寄 稿◎ 能動的アカウンタビリティ「reactiveに答えること」から「proactiveに応えること」へ=東京経済大学教員 渡辺龍也
◆NPOの情報開示と信頼性 財務データベースから読み解く=大阪大学大学院教授 山内直人
◆オピニオン 今ではなく、先はどうなるのかという視点が大切 =大和ハウス工業株式会社副社長 石橋民生
◆リポート グローバル時代における越境人の育成 コリア国際学園のめざすもの=東京大学大学院環教授 姜 尚中
◆ユース・フィランソロピー 米国のモデル、そして、日本での発展の可能性=インディアナ大学フィランソロピー・センター 大西たまき
◆本格化するJICAの寄附金募集=(特活)国際協力NGOセンター事務局長 下澤 嶽
◆寄稿 台湾のNGOと社会運動=酒井 亨
◆取り残されるアフリカの紛争地=望月洋嗣
◆クローズアップ 悲惨な体験を生き延びた人々の生の声・物語を伝えたい=スティーブン・オカザキ「ヒロシマナガサキ」監督 大手前大学教授 安藤幸一
第19号


2007年autumn

特集:『職場としてのNPO』これからの成熟を考える>
◆巻頭言◎ そろそろNPOのリーダーシップを論じませんか=立命館大学准教授 秋葉 武
◆座談会◎ NPOが職場として成熟するために=金谷千慧子、末村祐子、藤野正弘
◆統計からみたNPO労働市場 非営利セクターで働く従業員数490万人=大阪大学大学院教授 山内直人
◆寄 稿◎NPOで「働く」ことを考える=同志社大学社会学部准教授 浦坂純子
◆体験談 長谷部貴俊、浅野令子、河内崇典
◆リポート
 せんだい・みやぎNPOセンター10周年によせて=加藤哲夫
 市民フォーラム21・NPOセンター10年を迎えて=藤岡喜美子
 「市民メディア」はどこへ向かうのか=原 聡一郎
◆寄稿
 日韓連続シンポジウム「女性の人権の視点から見る国際結婚」に参加して=榎井 緑
 市民活動としてのフェアトレード=小吹岳志
 オープンソースがNPOにもたらす可能性=吉田智子
◆協働の現場 NECワーキング・マザーサロン
第20号


2008年winter

特集:『NPOと進めるCSR』パートナーシップで取り組む新段階
◆解説 世界でのCSRの展開とステークホルダー 重要なNPO/NGOからの働きかけ=(株)創コンサルティング代表取締役 海野みづえ
◆論点 NPOはCSRをどう読み解くか マルチステークホルダー・エンゲージメント時代に求められる役割=ダイバーシティ研究所 田村太郎・鈴木暁子
◆座談会 実効性のあるCSRを進めるために=岩附由香、楠正吉、関正雄、田村太郎
◆寄 稿
 NPOとの協働で推進するCSR 事例にみる取り組みの進展と成果=(特活)パートナーシップ・サポートセンター代表理事 岸田眞代
 日本企業のCSR経営の現状と課題=(株)日本総合研究所創発戦略センター 足達英一郎・小崎亜依子
韓国・中国における日本企業の社会貢献活動=(特活)パブリックリソースセンター 田島明日丘
◆報 告
 米国で最大のCSR組織「BSR」総会 企業とNPOの戦略同盟で問題解決をめざす=ASU International代表/CSRコンサルタント 斎藤 槙
 ISO26000ウィーン総会報告=CSOネットワーク共同事業責任者 黒田かをり
◆リポート  講演会「社会企業家のためのベンチャー・キャピタル」NPOや社会的企業への資金提供が社会を変える
◆オピニオン しあわせ社会学の確立と実践をめざして CSRは本業の中で持続的にやっていく=株式会社フェリシモ代表取締役社長 矢崎和彦
◆私の視点 思いを託すということ 国際協力も「自己責任」の時代に=神戸大学大学院国際協力研究科長 高橋基樹
21号


2008年spring

特集:『変われるか?NPOリーダー 人と組織の成長戦略リーダーシップ』
◆巻頭言 リーダーは自分で自分の首を切る勇気を!=V・マネジメント代表 松本修一
◆座談会 組織を成長させるリーダー、失敗させるリーダー 成長のためのNPOのリーダーシップ論=鶴見和雄、古野庸一、森綾子、秋葉武
◆ケーススタディ インタビュー
次世代へバトンを渡し、進化する運動体=(特活)ぱれっと理事/ぱれっとインターナショナル・ジャパン代表 谷口奈保子
多彩な人材を輩出しながら発展を築く=(特活)シャプラニ‐ル=市民による海外協力の会代表理事 中田豊一
◆調査 マネジメントの課題はリーダーシップにあり NPOの「組織健全化」研究からの示唆=秋葉武
◆メッセージ NPO門外漢より 変化の時代に求められる人のイノベーション=和歌山大学副学長・観光学部教授 小畑力人
◆海外事情 現在、そして、未来のNPOリーダー育成支援の最前線 米国のマネジメント支援組織(MSO)からの報告=サードセクター・ニューイングランド事務局長 ジョナサン・スパック
◆寄稿 NPO法成立10年〜NPO法のもたらしたものとこれから
インタビュー 政党の枠を超えた議員立法 NPO法成立の背景とその将来を語る=衆議院議員 加藤紘一
「みんなで創った」NPO法 10周年を迎えて改めて振り返る、その成立意義と展望=(特活)シーズ・市民活動を支える制度をつくる会事務局長 松原明
◆寄稿 ソーシャルビジネスに取り組む社会的企業の振興と施策=一橋大学大学院商学研究科教授 谷本寛治
◆リポート 外国人の「移民」はもう来ている 「外国人住民と社会統合に関する国際シンポジウム」からの報告=朝日新聞論説委員 脇阪紀行
◆私の視点 グローバル社会における企業とNPO CSRについてのパートナーシップをめぐって=ミズノ株式会社法務部部長 高橋靖
22号


2008年summer

特集:『ソーシャルファイナンスの可能性 お金と自分と社会の関係を見直す』
◆問題提起 お金で切れたつながりを、お金を通してもう一度つなぐ 金融を「見える化」するNPOバンクの挑戦=コミュニティ・ユースバンク・momo代表理事 木村真樹
◆座談会 ソーシャルファイナンスの確立に向けて 社会に必要な資金の流れをつくる貸し手の役割とは=井上英之、坪井眞里、法橋 聡、水谷衣里
◆フォーカス 世界の市民と途上国の事業主をつなぐ「オイコクレジット」
◆寄稿
オルタナティブな金融「ソーシャルファイナンス」注目されるソーシャルビジネスの発展のために=(特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパン シニア・フェロー 唐木宏一
求められる日本のメガバンク変革 ソーシャルファイナンスで果たす金融機関のCSR=国際青年環境NGO A SEED JAPAN 土谷和之、田中滋
◆オピニオン 地域社会と共存しながらグローバルにCSR展開 デンソーらしさと社員の主体的参加を大切に=株式会社デンソー取締役副会長 深谷紘一
◆寄稿 国際協力NGOの四半世紀の軌跡と展望=近畿大学文芸学部教授/(社)シャンティ国際ボランティア会理事 秦 辰也
◆連載リポート
第1回 G8サミット報告 NGOが果たしたものは? 国内外のネットワークを活かして「アドボカシー元年」に=望月洋嗣
第1回 <米国の社会起業最前線> スケールを求める社会起業家たち=慶應義塾大学総合政策学部専任講師/ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京代表 井上英之
◆リポート 生きづらさを抱える若者たちを支える現場からの提言 フィンランド、イギリス、オーストラリアの現場を見てきて=株式会社K2インターナショナルジャパン Y‐MAC統括責任者 岩本真実
第23号


2008年autumn

特集:『多文化共生社会をつくる』-日本は多様性をチャンスに-
◆巻頭言 霞ヶ関「多文化共生」事始め 過去の外国人受け入れの経験を活かせるか?=京都市副市長/元総務省国際室長 山崎一樹
◆公開パネルディスカッション 「管理」か「人権尊重」か? 日本の多文化共生政策を徹底討論!=井口 泰、植松浩二、田中 宏、田村太郎、宋 悟
◆論点 多文化主義的社会統合政策の確立を=東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター長 北脇保之
◆寄稿  誰による、誰のための、何のための「多文化共生」なのか オールドカマー・コリアンからの視点=宋 悟 多文化共生社会に向けて企業もイニシアチブを 人口変動のダイナミズムの中で果たす社会的責任=田村太郎
◆事例報告  岐阜県美濃加茂・可児の外国人コミュニティ (特活)多文化共生センター東京 (特活)愛伝舎
◆レファレンス 政策に関する報告書・提言ほか/書籍/会議・フォーラム/学会・研究機関、国際機関
◆寄稿 公益資本主義のモデル事業としてのデフタ・bracNet方式による途上国支援=デフタ・パートナーズ・グループ会長/国連経済社会理事会常任諮問団IIMSAM特命全権大使 原 丈人
◆ニュース 意識の高い市民の声をCSR促進の原動力に
◆寄稿 「社会的企業先進国」をめざす韓国の模索=秋葉 武
◆クローズアップ 人権擁護のための出版活動でマグサイサイ賞を受賞 石井昭男 株式会社明石書店 代表取締役社長=望月洋嗣
◆連載リポート 第2回 G8サミット報告 NGOが果たしたものは?経験をNGOの共通財産として次につなげること=望月洋嗣
◆私の視点 ボランティア貯金復活をどう見るべきか=藤野達也
第24号


2009年
winter-spring

特集:『公益法人制度改革の衝撃』-非営利セクターの再編なるか-
◆巻頭言 多様な社会のニーズに柔軟かつ迅速に応える社会の実現を=国立民族学博物館教授 出口正之
◆論点 公益法人制度改革、私はこう評価する 問題点とさらなる改革への処方箋=サイバー大学客員教授 入山 映
◆座談会 検証・公益法人制度改革 サードセクター発展の幕開けとなるか=太田達男、勝又英子、松原 明
◆寄稿  現場から見た「制度改革とNPO」実況中継 新制度のメリットを活用する=パブリック・ベネフィット研究所代表 富永さとる 日本におけるサードセクター構築は可能か JACEVOの立ち上げの背景とねらい=名古屋大学大学院教授/市民フォーラム21・NPOセンター代表理事 後 房雄 新公益法人制度のもと、どの法人格を選ぶのか 税制面から見た選択のポイント=税理士 脇坂誠也
◆オピニオン 企業は社会貢献と金儲けを両立してこそ意味がある=株式会社ミキハウス代表取締役社長 木村皓一
◆寄稿 変革の時代、ガンディーは蘇る インドの市民社会とガンディー思想の力=小川 忠 NPOによるアメリカの再生 新大統領オバマのプランから何を学ぶべきか=大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 柏木 宏
◆ニュース 第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング より大きなインパクトを生み出し、「第四セクター」の台頭へ
◆リポート 生物多様性保全に企業はどう取り組むか 環境保全に本業を通して貢献する「サラヤ」
◆協働の現場 NEC子育てママのためのIT講習
◆クローズアップ 高級ブランドビジネスで貧困解決に挑む社会企業家 マリー・ソー Ventures in Development (ViD) 共同創設者


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