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協議会からのお知らせ

日時:2021年9月18日(土曜日)
13:00~15:00会場:オンライン会議システムZoom

共催: JICA関西、公益財団法人兵庫県国際交流協会、JICA海外ボランティアひょうご応援団

ミクロネシア・メラネシアの島々の文化、魅力を知っていますか?
今回は、その島々の魅力に加え、日本とのつながりや環境課題とそのための取り組みについて、JICA海外協力隊の体験談とオンラインツアーを通して、一緒に考えます。

プログラム:
【第1部】南の島ってどんなとこ
JICA海外協力隊の体験談から、その文化と魅力を感じてみよう!
登壇者:芦田晃人さん(バヌアツ・マーケティング)、金沢正文さん(マーシャル諸島・廃棄物処理)

【第2部】パラダイスへようこそ!
オンラインツアーでパラオの自然に出会おう!(パラオの自然・環境の話)

参加費:無料 ※要事前申込み
定員: 先着100名
締切り:2021年9月14日(火) ※定員に達し次第締め切り

お申込み方法:以下のURLからお申込みください
お問い合わせ:JICA関西 市民参加協力課 遊川(ゆうかわ)
Tel:(078)261-0384(直通)
Email:jicaksic-renkei@jica.go.jp
[問合せ受付時間:土・日・祝日を除く 10時00分から12時30分まで/13時15分から17時30分まで]


みにつける、民族衣装展

国の歴史や文化が詰まった「民族衣装」。その歴史や文化などの知識を“みにつけ”、新しいファッションとして、民族衣装を日常的に“みにつけて”みませんか?今回の企画では、JICAが民族衣装の提供、そして各民族衣装が生まれた国々で暮らし、活動をしていたJICA海外協力隊を紹介。
民族衣装を“みにつける”コーディネートを提案するのは、古着をリメイクし、もう一度着られる形に生まれかわらせる活動をしているマーブルセンス。
さらに、大阪市立図書館は、紹介する民族衣装が生まれた国にまつわる知識を“みにつけ”られる、おすすめの図書を紹介。
JICA、若者、図書館の3者が連携した展示イベントです。




公益社団法人アジア協会アジア友の会(会長・代表理事 篠原勝弘/所在地 大阪府大阪市、以下JAFS)は、インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及びその周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」を支援しています。

2021年6月28日から2021年9月10日まで、医療環境整備と住民への衛生啓発活動を行い、5,000人の住民の命と健康を守るため、130万円を目標としたクラウドファンディングに挑戦しています。インドのいまを伝えるために、本事業内容の広報へご協力いただきたく、ここにお知らせと依頼を申し上げます。

■130万円の支援内容

  • 現地医師1名及び看護師2名の人件費(6カ月分) 380,000円
  • 医療器具(非接触体温測定計 2つ、酸素濃度計 3個、酸素マスク 2個、車椅子 1台、糖尿病検査キット 2つ、冷蔵庫 1庫) 125,000円
  • 医療用品(N95 マスク 200個、医療用手袋 200セット、ゴミ袋 100袋、手洗い石鹸 50リットル、手指用アルコール消毒 50リットル、表面消毒液 50リットル、PPEキット 50セット、噴霧器 3つ) 148,000円
  • 衛生啓発活動(5回)50,000円
  • 現地管理費  234,000円
  • 日本事務局管理費 363,000円

■クラウドファンディング詳細

「インドの少数民族5,000人の健康を守る!村唯一の診療所の医療整備や体制の改善と衛生啓発活動を行いたい!」

募集期間:2021年6月28日(月)~9月10日(金)、目標金額:130万円

https://www.congrant.com/project/fund/3126

■背景

インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及び周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」。当病院は、2017年に支援者及び当会と現地提携団体によって開設されました。

  ガッチロリ県は、マハラシュトラ州の中でも州の東部に位置し、森林が広がる農村地域です。そして、ナクサライト(極左過激組織)が活動しており、政府からの支援は十分に行き届いていません。そのため、同県は未開の地として知られています。

また、同県の人口は1,071,795人で、半数以上が農村部で生活を送っています。うち、指定カーストは108,824人(10.2%)、指定部族は371,696人(34.7%)暮らしており、少数民族の地としても知られています。

 ムスカ村には医療施設がなく、45㎞離れた所にある、ダンノーラ地区の中心部にある地域医療センターまで行かなければなりませんでした。1997年より地域住民から診療所を建ててほしいと要望がありました。しかし、同県で活動するナクサライトは公共施設を攻撃するため、なかなか診療所の建設までには至りませんでした。

 住民が通える病院が近くにないため、多くの人々が命を落としていました。また、同時に、村人は土着の宗教を信仰しており、病気にかかった際、病院へ行くという習慣はありません。

 病院をすぐには設立できなくても、今できることから行動すること、貧しい村人たちの健康の増進を目的とし、健康増進プロジェクトをまずは開始しました。健康チェックカードや母子手帳の配布、ヘルスワーカーによる定期的なチェックを行い、自分自身の健康状態に気づいてもらうことから活動を始めました。

 身近にできることから始めていき、また同時に多くの支援者を集め、2017年にSATHI病院を設立しました。SATHI病院はムスカ村の住民だけでなく、周辺15村の人々が診察に来ます。

■課題

 2017年に完成したSATHI病院ですが、病院の医療環境や体制はまだ十分ではありません。常駐医師はおらず、月に4回と限られた診療しか受けることができません。

 また、医療器具も不足しており、コロナ禍で、従来対応できていた診療までもが対応できなくなっています。地域住民の衛生に関する知識も不足しており、かつ正しい知識や情報を得る機会が不足しています。

■課題解決に向けて

 課題解決に向けて、クラウドファンディングを通して、資金を確保し、以下の事業を実施します。

①常駐医師の確保

 現在月4回だけしか医師による診療は受けられませんが、クラウドファンディング終了後、約6カ月間、いつでも医師による診療を受けられる体制を構築します。

②医療器具の確保

 従来の診療及びコロナ禍の対応で必要な物資、器具を確保し、コロナ禍でも十分な処置ができる環境を整備します。

③衛生啓発活動

 地域住民5,000人に対し、メディカルキャンプ(手洗い、うがい指導)、ポスター掲示による呼びかけ、衛生に関するレクチャーを医師、看護師と共に実施します。

これらの活動を行うことで、周辺15村約5,000人の少数民族の健康を守ります。

■今後の展望

本事業を通じて、私たちは2つのことを目指します。

 1つ目は、診療所が持続的に運営できるシステム作りです。事業実施後、現地住民やスタッフが主体となって診療所を運営できるよう体制を整えます。

 2つ目は、住民の健康が守られる社会づくりです。衛生予防習慣を身に付け、感染症などの予防対策の知識がないことを当たり前とせず、自分たちの健康を自ら守られる地域社会を目指します。

<本件のお問い合わせ先>

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS) 

担当:坂口優(さかぐち・ゆう)

〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14肥後橋官報ビル5階

TEL:06-6444-0587 WEB:https://jafs.or.jp/


「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年にはじまったこの活動は、2020年3月末現在、36の国・地域の5,264の学校が参加するまでにその輪が広がっています。

https://www.kodomono-mori.info/2021/07/08/2021-7-china-1/

ボランティアとして有志が緑化活動を継続

活動のステージは学校から地域へと広がっていきます

 「子供の森」計画の最終的な目標は、参加している学校の生徒だけではなく、「地域の中心」である学校という拠点を活かし、家族や地域住民へ活動の輪を広げていくことです。地域を巻き込むことでその地域全体の活性化も促進させます。


只今準備中です。

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