協議会からのお知らせ
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協議会からのお知らせ

4月3日夕方から、第25回ワン.ワールド.フェスティバル実行委員会を関団協の杭全分室で開催しました。イベントを終えてから2ヶ月経ちましたが、準備の経過と当日の開催状況について話し合いました。問題点や改良点など意見を語り合い、来年度の準備に向けて意気込みが強く感じられました。活気に溢れた2時間半の会議でした。


 西日本最大の国際交流・協力のおまつり、ワン・ワールド・フェスティバルが今年も開催されます!

 今年も100を超える団体紹介ブースが設置され、50以上のプログラムが実施されます。

 また、天神橋筋商店街でも、ワンフェスコラボ企画も実施されます。

 大人も子どもも楽しめるプログラムが今年もたくさん登場します。ご家族でご参加ください。

 詳細は、順次FBでご案内していますので、ぜひご覧ください。

日時 2017年2月4日(土)・5日(日)10:00~17:00 

場所 カンテレ扇町スクエア(1Fカンテレスクエア、3Fメビック扇町)、扇町公園、北区民センター

   最寄り駅 JR環状線 天満駅下車徒歩3分、 大阪市営地下鉄堺筋線 扇町駅下車直結

以上

(特活)関西国際交流団体協議会 事務局


お待たせいたしました!

第24回ワン・ワールド・フェスティバル、ブース出展およびプログラム出展の申し込み受付を開始いたします。

多数のご応募をお待ちしております。

  1. 申し込みフォームをダウンロードして必要事項を記入し、onefes@interpeople.or.jp までお送りください。締め切りは11月11日(金)17時です。申し込みに際しては同意書をご提出いただく必要があります(出展要項6ページ)。同意書は原則として郵送してください。
  2. 新規に出展される団体は、新規団体調査票をご提出ください。新規団体調査票は関係書類とあわせて郵送してください。 
  3. 出展説明会を11月22日(火)に開催しますので必ずご出席ください。

【申込み・問合せ先】 (2016年8月1日から事務所が移転しています)
ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局
(特活)関西国際交流団体協議会内
〒541-0046 大阪市中央区平野町1-3-7-5F B-509
TEL/FAX 06-6222-1192
E-mail onefes@interpeople.or.jp


ワン・ワールド・フェスティバルの第一回実行委員会を7月8日(火)に実施しました。

今年22回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルですが、
第一回から参加してくださっている方から、新たに運営に携わってくださる方まで、
多くの方に実行委員会へご参加いただくことになりました。

第一回実行委員会では、今年のフェスティバルのコンセプト等を討議したのですが、国際協力に携わる方から、国際協力は初めて、という方までいらっしゃるイベントということで、様々な意見が飛び交い、コンセプトの果たす意味まで立ち返るとても充実した議論を行うことができました。

■第22回ワン・ワールド・フェスティバル■

2015年2月7日(土)、8日(日)

開催予定です。

ワン・ワールド・フェスティバルは、今後も実行委員会を実施していき、コンセプトも含め、議論を進めていく予定です。

詳細については、今後お伝えしていきたい、と思いますのでお楽しみに!

ワン・ワールド・フェスティバルについてはこちらもご確認ください!
国際協力のおまつり「ワン・ワールド・フェスティバル」

■twitter https://twitter.com/one_world_festi


2月2日、ワン・ワールド・フェスティバルで「関西発、元気いっぱいESD」と題し、ESDグッドプラクティスの収集・評価・顕彰事業の発表を行いました。

約80名の方が参加して下さいました。

関西圏でESDを行っている3団体の(特活)こえとことばとこころの部屋代表理事 上田假奈代氏、大阪府立西淀川高等学校教員 辻幸二郎氏、帝塚山学院大学畑部の部員 生地麻衣子氏・池谷美咲氏から、ESD事例発表と、外務省の藤田道男氏を交え、パネルディスカッションを行いました。

まず、モデレーターの帝塚山学院大学教授 岩崎裕保氏より「ESDとは何か」の説明があり、参加者の皆様に簡単な解説が行われた後、各団体の事例発表が行われました。

(特活)こえとことばとこころの部屋(ココルーム)からは、大阪市西成区を拠点に、孤独に生活している単身高齢者を主な対象として、学びの機会を提供する「釜ヶ崎芸術大学」について、その活動の歴史、参加者の様子や運営面の現状などを、活動中のエピソードを交えて発表が行われました。

西淀川高等学校からは、校内で菜の花を栽培して使用し、地域と連携して廃油を回収・加工し再利用する「菜の花プロジェクト」について、活動の背景にある、学校のある西淀川区の、公害汚染に苦しまされていた歴史を絡めながら、生徒や地域の方々にとって、この活動でどんな効果があったのか、発表が行われました。

帝塚山学院大学畑部(はたけぶ)からは、小学校や周辺地域の住民と共にみそ作りをする「たかべ みそ汁元気いっぱい」について、畑部の学生から、取り組みの反響や未来への期待について発表が行われました。

3団体の発表の後、外務省の藤田氏より、ESDに対する見解や、今回事例を発表した3団体の活動についてのコメントがあり、行政側からの、今までとはまた違った目線でお話しいただきました。ユニークな図解や独特な語り口で、会場からは時折笑い声が聞こえてきました。

外務省の発表が終わった後、参加者同士の意見交換の時間を取り、ご出席いただいた方々からの、今回の発表についての感想、発表者に対してコメント、改善すべき点の提案などをいただきました。行政に対する意見や、それぞれの活動に対する質問など、意見交換は盛り上がり、時間いっぱいまで行われました。

参加者の方からは以下のような感想をいただきました。

「様々な視点を頂いた。今後の活動にいかしていきたい。」

「他の事例も、色々知ってみたいと思いった。」

「各実践者・活動をもっとつないでいく活動機会が必要。」

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

ESDというものを知らなかった人は関心を高める足がかりに、知っていた人にとってはより知識を深める場になったかと思います。

ESD事業に関連したご意見ご要望がありましたらお寄せ下さい。

jizoku@interpeople.or.jp


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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

<杭全分室>
〒546-0002 大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル 3F
TEL 06-6777-1039 / FAX 06-6777-2050