
赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第5回の助成を受けて、「こどもプラザ事業」は運営されています。
※期間:2024年10月1日~2025年9月30日






赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第5回の助成を受けて、「こどもプラザ事業」は運営されています。
※期間:2024年10月1日~2025年9月30日




夏休み最後のこどもプラザでは、夏祭りを開催しました。
夏休みの間も宿題、受験勉強に取り組んだこども達へのご褒美の時間です。

チケットを先生に渡して、ゲームをするとお菓子と交換できます。

日本のお祭りを体験したことのないこども達も楽しんでいました。
長かった夏休みも終わりです。
たくさんのこども達が一時帰国から日本へ戻ってくる予定です。
2学期も外国にルーツを持つこども達の日本語支援に取り組んでいきます。
7月7日は、たなばたです。
今日は七夕飾りを作ったり、短冊に願い事を書きました。

願い事の書き方:“したいです。ほしいです。なりたいです。できるようになりたいです。”を指導しました。まだ日本へ来たばかりのこども達も上手に書く事ができました。

笹飾りも、作り方を見ながら上手に作っていました。

★みんな良い笑顔。願い事が叶いますように★
こどもプラザでは、日本語の習得や、学校の宿題の補助などの学習支援に加えて、日本の伝統的な遊びを楽しんでもらうことにも取り組んでおります。
スマホなどのゲームではなく、昔から日本に伝わる遊びにふれる機会を作っております。高価なものはありませんが、「将棋」「けん玉」「お手玉」「塗り絵」「折り紙」などの遊びを体験してもらっております。
子供たちは、最初は戸惑いながらも、ボランティアの先生がお手本をやって見せることで興味を持ち、楽しく遊ぶようになっています。中には、先生方を驚かすほど上達するこどももおり、楽しい居場所にもなっております。


5月5日はこどもの日。 こどもプラザへは、中国、ベトナム、ネパールのこども達が通っています。
中国のこどもの日は学校が休みになる、と子供達が教えてくれました。それぞれの国でこどもの日の過ごし方も違うようです。
日本では鯉のぼりを飾って、柏餅やちまきを食べる習慣があるんだよ。と話をしました。

昨年に引き続き、3年生の女の子が先生になってくれて、新聞紙で兜を折り、小さな鯉のぼりも作りました。
とても上手に手順を説明してくれましたよ。

その後は、輪投げ、射的、ストラックアウト、魚釣りなどで遊びました。

最後はみんなでちまきをおいしく食べて、笑顔あふれる一日になりました。