協議会からのお知らせ
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第2弾 JAFS SDGsオンラインセミナー「私たちの暮らしから考えるSDGs」

私たちの暮らしから考えるSDGs

 サステナブルな未来のために私たちができることは何でしょう。日々の暮らしの中で見つめていきたいテーマについて実践者や専門家の方々よりお話を聞きます。

 今年は、SDGs目標達成期間の折り返し地点となりました。一人ひとりの理解と行動で私たちの地球をまもること、そして限りある資源を将来的につなげていくために、私たちができることを共に考え、行動につなげる機会にしたく本セミナーを開催します。

 2月より毎月1回開催します。ご参加お待ちしています。


開催日時
:2022年2/17、3/10、4/14、5月
     毎回 18:00~19:15(ただし第1回は19:30まで)
会場:オンライン開催(web参加できない方は個別相談ください)

参加費: 無料                             
定員: 先着100名 お申込み・お問い合わせ

第1回 2月17日(木)18:00~19:30
テーマ①「馬を使ったSDGs in SATOYAMA」
   ②「いま、プラスチック削減が求められている理由」

テーマ①「馬を使ったSDGs in SATOYAMA」

講師:一般社団法人はたらく馬牧場 牧場長 松川一人 氏

1962年大阪府堺市生まれ。2009年一般社団法人はたらく馬牧場、2014年農事組合法人ざ・さとやま組合を設立。2016年いきものにぎわい企業活動コンクール審査員特別賞受賞。2019年からNGO活動ネパール・インドワラティ地域における無農薬・有機農業コーディネーターとして参画。かつての日本の原風景「里山」こそが持続可能な暮らしの立派なモデルであり、現代社会の課題を解決へ導くものが凝縮されていると考え、「里山の循環型経済社会の復活」を掲げて、集落の中で自然と調和しながら生き、地域で経済が回る仕組み作りに取り組み、次世代への継承を目指す。

概要:

日本の里山には多種多様な生き物が暮らしている。そこには後世に残したい、そして世界に伝えたい自然の循環ある。今、世界中が目指しているSDGsの取り組みの答えは、日本の里山の中にある。日本人は自然とうまく共存してきた民族だ。はたらく馬牧場では、先人たちの築いてきた暮らしを、馬と共に後世に残していくことを目指している。一方で、過去の間違いを認め、正していくことも必要だ。課題は、里山のプラスチック問題。畑で使うマルチなどの廃材は、土に還ることはない。畑を掘れば、昔に使われたプラスチックの廃材がでてくる。これが日本の里山の現状だ。私たち日本人が後世に、そして世界に伝えるべきは「循環」している日本の里山の姿だ。

テーマ②「いま、プラスチック削減が求められている理由

講師:パシフィックコンサルタンツ㈱ 技師 北山みな美 氏

大学時代、インドネシアの海岸で行ったごみ拾いや、現地の子供たちへのごみ教育活動を通して世界のごみ問題の深刻さに触れた。その後、東京農工大学大学院修士課程で、世界中の海に散在しているマイクロプラスチックを用いた海洋汚染モニタリング調査に係る研究を実施。大学院修了後、パシフィックコンサルタンツ㈱にて廃棄物処理に係るコンサルティング職に就く。

概要:

いま、日本だけでなく世界中で「プラスチック削減」が大きく取り上げられています。2019年6月に行われたG20大阪サミットでは「2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減すること」を目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有されました。なぜ、「プラスチック」がごみの代表格として世界中で着目されているのか?

また、「海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにする」とはどういうことなのか?それは可能なのか?わたしたちにできることとは?etc…について、私の研究や経験を通してお話したいと思います。

第2回 3月10日(木)18:00~19:15
テーマ「買いすぎ 食べ過ぎ 使いすぎ SDGs私たちの実践」

講師:全国友の会大阪友の会会員

第3回 4月14日(木)18:00~19:15
テーマ「『ステハジ』プロジェクト~私の、私たちの、みんなの給水スポット~」

講師:㈱OSGコーポレーション 毛洲雅博 氏

2001年 OSGコーポレーション入社。

2010年 中日本営業統括を担当後、2013年から営業企画、ブランディングを担当。

2014年 環境省が主催する官民連携「熱中症予防声かけプロジェクト」運営に携わりその取組みが7年間表彰される。

SDGsとの出会いは2018年。SDGs企画を上場会社会長に提案した際「エコはエゴ」の一言から「社会背景」と「企業」のギャップを肌身に感じた事をキッカケに本格的に取組みを開始。現在「ステハジ」プロジェクト“使い捨ては恥ずかしい”を通して啓発を行っています。


概要:
テーマは「ステハジ」プロジェクト“さあ、みんなでサステナブルはじめよう”についてです。「SDGsのつながり」と「世界が共通する社会課題への自分ゴト化」から、「ステハジ」プロジェクト、“使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトや「ペットボトル50億本削減」/「みんなで拡げる給水スポット 」などの取組みについてお話し致します。

第4回 5月(予定)
テーマ「食から見た私たちの生活」

講師:

第5回 5月(予定)
テーマ「エコな暮らしを目指す企業の取り組み」

講師:

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