協議会からのお知らせ
協議会からのお知らせ

インターンシップ生の会員団体インタビュー、第3回は公益社団法人青年海外協力協会近畿支部です。

支部長の河合憲太さんにお話を伺いました。

インターンシップ生、神戸学院大学3回生の加藤大地さんがインタビューしました。

同団体は、青年海外協力隊の帰国隊員を中心に構成されており、青年海外協力隊で培った精神とその経験を広く普及するため、地域に根差した国際交流・協力、国際社会に対する建設的な役割を果たせる、より有益な活動を展開していくことを目的としています。

協力隊での経験をどのように社会に生かすかについて、お話いただきました。


インターンシップ生の会員団体インタビュー、第2回は一般社団法人南太平洋協会です。

事務局長の濱崎三枝子さんにお話を伺いました。

コンソーシアム京都からのインターンシップ生、京都産業大学3回生の山内絵美子さんがインタビューしました。

同団体は、南太平洋の豊かな自然とそこに住む人々とふれあい、環境保全の大切さをお互いに学び合うとともに、豊かな人間性をはぐくむことを目的に活動しています。

途中で、理事長の松村賢治さんにも同席いただき、団体立ち上げや活動への思いについてお話いただきました。

インタビューの様子。南太平洋諸島との交流から、南太平洋地域と日本のコミュニティの在り方まで幅広くお話いただきました。

廃材になった木材を利用し、二酸化炭素の排出が少なく火力が安定する炭に変える「エコ炭プログラム」を南太平洋地域で伝えています。

道具は缶で手作りもしています。

暦から農作物を旬が分かる別名「農暦」とも呼ばれている旧暦カレンダーを作成し、販売されています。


夏期インターンシップ生3人が、関西国際交流団体協議会の会員団体へそれぞれインタビューを行いました。

このブログで順に紹介します。

第1回は、公益財団法人箕面市国際交流協会です。

館長の岩城あすかさんにお話を伺いました。

地域の多文化共生について、コンソーシアム京都からのインターンシップ生、京都産業大学2回生の浅田慎子さんがインタビューしました。

同団体は「箕面市立小野原図書館」も入居している「箕面市立多文化交流センター」の施設管理や、在住外国人によるカフェ「comm cafe」を実施をされていて、幅広い取り組みについて聞かせていただきました。

キッチンでは在住外国人のみなさんが料理を作っています。

日替わりで各国ランチがいただけます。この日は香港料理でした!


インターン活動中です

夏期インターンシップ生3名の実習が続いています。

約10日間の日程で、会員団体へのインタビューや、生野区まちづくりセンターでの現場実習に取り組みます。

多様な団体がどのような思いで活動しているか、学んでもらいたいと思います。

インタビューは笑顔でハキハキと頑張ってください!


(特活)関西国際交流団体協議会での夏期インターンシップ生の活動が始まりました。

今年度は、大学コンソーシアム京都より、京都産業大学の学生2名、また、神戸学院大学の学生1名が活動します。

初日は、会員団体の活動情報について調べたり、インタビューの準備をしました。
本ブログでまた活動についてご紹介していきます。


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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

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