協議会からのお知らせ
協議会からのお知らせ
新会場 梅田スカイビル全景

当協議会が事務局となっている、西日本で最大級の国際交流のお祭り第31回「ワン・ワールド・フェスティバル」の開催が決定しました。

2024年2月3日(土)~4(日)に、従来の会場(北区民センター他)から、「梅田スカイビル」に変更しての開催となります。

新会場となる梅田スカイビルは屋上に展望台があり、年間約100万人の観光客が訪れる大阪の観光名所です。なんと!観光客の約6割強は外国からのお客様です。

国際色豊かな梅田スカイビルで開催することで、これまで以上に外国人と日本人との交流の輪が広がります。

ブース出展、セミナー、世界のキッチンなど詳細が決まりましたら、随時「ワン・ワールド・フェスティバル」のHPやSNSでお知らせいたします。


6月23日(金)に関西国際交流団体協議会の総会を開催しました。

会員の皆様には、会場またはZOOMでご参加頂きました。

総会後は、一般の方も視聴できる「2025年大阪・関西万博の最新動向について」と題した講演会を開催しました。

講師に(公社)2025年日本国際博覧会協会 機運醸成局の橋間氏をお迎えし、万博の概要をはじめ、見どころ、各国の動きなど丁寧に説明及び解説をしていただきました。

当日は当協議会の会員および一般の方も参加し大変好評でした。


この度、(特非)関西国際交流団体協議会では
特別講演「2025年大阪・関西万博の最新動向について」講師:橋間望氏の講演を開催します。
会場でご参加頂けるほかZOOMでもリアルタイムで視聴頂けます。

チラシPDFはこちら


■講師 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 機運醸成局 企画部 事業推進課 係長 橋間望氏

■開催概要
日 時 :2023年6月23日(金)15:15~16:15 

■定員
会場:30名(先着順)定員になり次第締め切り
※会場参加の場合、会員団体は2名まで
オンライン:100名(先着順)定員になり次第締め切り
※非会員の方は受付後、視聴URLをメールでお送りします

■会場
大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル3階 会議室
最寄り駅:JR大和路線「東部市場前駅」東出口徒歩30秒

■オンライン参加方法
配信形式:オンライン(ZOOM配信)
     ※アプリインストール不要。WEBブラウザから視聴いただけます。
視聴方法:(1)メールで事前申込をお願いします。
     (2)お申込後に事務局から届く視聴URLからご確認下さい。


■参加費 :(特非)関西国際交流団体協議会 会員・非会員とも 無料

■主 催 :特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

■お申込み方法: kna.info@interpeople.or.jpまで、氏名、メールアドレス、当日連絡のつく電話番号、会場での参加かZOOMでのオンライン参加かお知らせください。
お申込締切:6月22日まで

■参加にあたってのご注意
・本イベントの録画・録音はご遠慮ください。
・オンライン参加の場合、講演が始まりましたら音声はミュートでご視聴お願い致します。


■個人情報の取り扱いについて
お申込時に入力いただいた個人情報は、関西国際交流団体協議会が開催におけるお申込受付と実施連絡を行う目的、および今後有益と思われるサービスやイベント・セミナーをご案内する目的で利用します。下記のプライバシーポリシーに基づき、利用させていただきます。お客様の個人情報をお客様の同意なしに第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。


 

関西国際交流団体協議会では、外国にルーツを持つ子どもの日本語学習を無料で行う「こどもプラザ」を開催しています。

以前は小学生とその保護者を対象としていましたが、この新年度からは中学生も受け入れることにしました。

2023年4月現在では、中国、ナイジェリア、ネパール、フィリピン、ベトナムにルーツを持つ、小学校1年生から中学校2年生の10名が参加しています。

こどもプラザでは、先生と生徒のマンツーマンで日本語の「読む・話す・書く」を学ぶことができます。同時に、学校の勉強や宿題のサポートも行っています。こどもの居場所づくりのために、日本の伝統的な遊び、ゲーム等を通じてこども間の交流を行っています。

また、同じ時間に保護者の方を対象に別室で日本語学習の支援を行っています。学校の問題、社会の出来事に対する正しい情報をやさしい日本語で伝えることにしています。

毎週水曜日に見学OKです。

場所は東住吉区ですが、平野区や生野区からの参加も大歓迎です。

生徒の募集は随時行っていますので、見学や参加をご希望の場合はお問い合せ下さい。

 

【こどもプラザの詳細】

開催日時:毎週水曜日 17:00-19:00

場所:大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル3F 会議室(おおさかしひがしすみよしくくまた1-15-18 おおにしびる3F かいぎしつ)

対象者:小学1年生~6年生、中学1年生~3年生、およびその保護者

参加費:無料!No Charge

最寄り駅:JR東部市場前駅(とうぶしじょうまええき) 東口徒歩すぐ(ひがしぐちからあるいてすぐ)

最寄りバス停:大阪シティバス 杭全(くまた)駅

お問い合せ先:NPO法人 関西国際交流団体協議会(えぬぴーおーほうじん かんさいこくさいこうりゅうだんたいきょうぎかい)

住所:大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル3F(おおさかしひがしすみよしくくまた)

TEL:06-6777-1039 西田(にしだ)、野口(のぐち)まで

(土日を除く9時~17時)


外国人のための「一日インフォメーションサービス」を開催します。

いろいろな分野の相談に専門家が答えます。

相談方法は、対面または電話から選んでください。

当日は、事前予約の状況により8言語の通訳ボランティアが対応できます。

※当日に通訳対応ができる言語:英語、中国語、フィリピン語、スペイン語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、ロシア語

相談したい人は、12月4日(日)12:40~16:00の間に当日予約専用の電話番号:080-3718-2176に電話をしてください。

相談内容の一例:

「人権」:外国人という理由でアパートを貸してくれない、仕事で不当な扱いを受けているなど

「経営」:日本で起業したい、起業に必要な書類や手続きなど

「税金」:年末調整について、税金の減額・免除制度についてなど

「子育て」:入園・入学の手続き、補助金についてなど

「薬」:副作用についての相談、お店に売っている薬に関するアドバイスなど

※予約枠に限りがあります。また、通訳の対応ができない場合があります。先着順ですので、定員に達した場合はお断りする場合があります。ご了承ください。

日時

12月4日(日)13:00~17:00

場所

大阪国際交流センター2階 さくら

費用

無料(お金はいりません)

※電話代などの通信料は、相談者の負担となります。

相談方法

対面または電話相談 (1つの相談につき30分間)
※対面相談の場合、新型コロナウイルス感染予防のため、入館したときの検温と消毒をお願いします。マスク着用の上、来館してください。

※新型コロナウイルス感染症の状況などにより、電話のみの対応になる場合があります。

主催

一日インフォメーションサービス実行委員会
(「外国人の住みやすい大阪」を考える関係機関等連絡会議)
事務局:(公財)大阪国際交流センター
TEL 06 – 6773 – 8989


事業概要

大阪市女性のつながりサポートLINE相談

 専門相談員が、様々な悩みを抱える女性の気持ちに寄り添い、適切な相談窓口につなぐサポートをします。

LINE公式アカウント名

大阪市女性のつながりサポートLINE相談 画像



「大阪市女性のつながりサポートLINE相談」

QRコード

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相談日時

  • 水曜日 14時~20時
  • 日曜日 10時~16時
     (注)年末年始(12月29日から1月3日)は除く

相談の機会を通じた生理用品の提供

 女性総合相談(クレオ大阪)や、お住いの各区自立相談支援窓口等に相談に来られた方で、希望される方に生理用品を提供します。

配布物

生理用ナプキン(1パック28個入)1人1パック
相談窓口の案内リーフレット
(注)紙袋に入れてお渡しします。
(注)配布予定数は10,000パック

配布場所

その他の場所でも配布を実施いたします。実施が決まりましたら、本事業を委託しています、「(一財)大阪市男女共同参画のまち創生協会」のホームページに掲載いたします。

つながりサポートサロン

同じ悩みを抱える女性が、安心して悩みや不安について話し合えるサロン形式のグループワークです。パステルアートをつくりながら、ゆったりとした気持ちで参加いただきます。
詳細は、本事業を委託しています、「(一財)大阪市男女共同参画のまち創生協会」のホームページをご覧ください。


ご寄付のお願い

◆ご寄付のお願い

関西国際交流団体協議会の活動は皆様からのご寄付によって支えられています。皆様からのご支援が全国各地でのNPO・NGOでの困りごとを解決する大きな力となります。

是非、ご支援、ご協力をお願い致します。様々な募金、ご支援の方法があり、ご希望に応じてご寄付頂けます。

◆個人による貢献(寄付)

 寄付

関西国際交流団体協議会やこどもプラザ、その他の事業を通じて課題解決の取り組みに参加する事が出来ます。寄付金は助成金として関西国際交流団体協議会が厳正に審査し、事業やボランティアへの支援に役立てられます。

 遺贈・相続

貴方の遺志をNPO・NGOの未来や次世代の為に活かすことが出来ます。関西国際交流団体協議会では遺贈や相続による寄付の相談を受け付けています。

ネットで寄付する   

〒5460002

大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル3F

関西国際交流団体協議会 杭全事務所 

06-6777-1039

 

企業による貢献(マッチングプログラムなど)

関西国際交流団体協議会では企業・法人・団体と連携して様々な社会課題の解決に向けた取り組みを進めます。

◆こどもプラザ(2022年度積水ハウスマッチングプログラム) 

      


https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/common

申請受付期間

2022年10月3日(月)12:00〜2022年10月31日(月)17:00まで
(注意:10月31日(月)17:00までに送信ボタンを押してください。期間内に受付完了したご申請には「2023年度通常募集事業申請受領メール」「2023年度 事業ID発行のお知らせ」の2通のメールが届きます。)


10月開催!2テーマ「ウクライナの少女」「女の子向け金融教育」&写真展

クレオ大阪中央では、今年度より、国際ガールズ・デーに合わせて、「女の子の権利」や「女の子のエンパワメント」の促進を社会に呼びかけ、よりよい未来に向けてともに考えるイベントを開催します。

■10月9日(日) 14時~15時半 「小学生女の子向け金融教育!お金の使い方・考え方」

出産・育児・介護などでキャリアが断続的になりがちな女性にとって、生涯を通した計画的な貯蓄や資産運用などの金融リテラシーを身につけることは必須です。小学生のうちから身につけたい!子どもが一生困らないためのお金の使い方・考え方を学びませんか?

講師:キャサリン&ナンシーさん

    キャサリン(竹内かおりさん AFP、証券外務員1種)

    ナンシー(西岡奈美さん 株式会社マネイク代表取締役)

会場:クレオ大阪中央

詳細・申込は下記URLより

https://www.shisetsu-osaka.jp/shisetsu-nw/koza/detail.html?kozaId=50880

■10月10日(月祝) 14時~16時「ウクライナの少女の今と、わたしたちにできること」

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、住む場所を失った女性や少女たちには、虐待や性的・身体的な暴力を受けるリスクが伴います。現地支援から見えてくるニーズや、女の子の自立や未来のために必要な支援について学びませんか?

報告:山形 文さん(プラン・インターナショナル ウクライナ支援スタッフ)

   人道支援事業の資金調達・実施サポートを支援。現在はルーマニアで実施中のウクライナ避難民事業に従事。

ファシリテーター:三輪 敦子さん(国連ウィメン日本協会大阪会長)

開催:オンライン

詳細・申込は下記URLより

https://www.shisetsu-osaka.jp/shisetsu-nw/koza/detail.html?kozaId=50827


この2年のコロナ禍によって、突然つながりが断たれたり、先の見えない不安に押しつぶされそうになったりと、わたしたちの誰もがふと孤独や閉塞感を抱くときがあったと思います。コロナで可視化された心の問題だけでなく、それ以前から抱えていた“生きづらさ”の理由を理解し、また現在苦しみの中にいる人にどんな寄り添いができるのかを5回の講座を通して学びます。
日程内容2022年
9/17(土)
大切な人と豊かな関係を築くために part1、part2恋人、夫婦、親子、友人などといったみじかな人間関係の“生きづらさ”について考え、“よい関係”を築くためにどんなアクションができるかを学びます。
講師:井ノ崎 敦子(徳島大学キャンパスライフ健康支援センター、臨床心理士/公認心理師)9/24(土)11/19(土)生きづらさをのりこえて~学校から社会にでてぶつかる発達障がい者の困りごと~学校や社会で浸透してきたはずの合理的配慮。「どういう場面で“生きづらさ”に直面するのか?」「合理的配慮とは何か?」を考えなおしてみませんか? 本人、家族、社会が発達障がいの特性を受容し、幸せに生きるために、わたしたちには何ができるのか一緒に考えましょう。講師:上好 功(特別支援教育士、特定非営利活動法人燦然会代表理事)2023年
2/4(土)「かけがえのないものを失う」ということの理解喪失体験とはたいせつなひととの死別だけに限らず、社会的な役割が果たせなくなったり、経済的基盤が揺らぐことによって起こる自己効力感の喪失や、環境の変化による喪失もあります。「失ったもの」と「起こり得る変化」を知ることで、今できることが見つかるかもしれません。講師:米虫 圭子(京都産業大学学生相談室 主任カウンセラー、臨床心理士/公認心理師)3/17(金)自殺に傾いた人のための相談支援「ここにいてもいいのか」という思いを抱く人に出会ったとき、何ができるのでしょうか。適切な対応をするために支援の方法を知っておく必要があります。講義やロールプレイを通して傾聴の入口を学び、体験します。講師:都村 尚子(関西福祉科学大学大学院 社会福祉学研究科教授)
内容
【日 程】①2022年9月17日(土)②9月24日(土)
     ③11月19日(土)
     ④2023年2月4日(土)
     ⑤3月17日(金)
【時 間】①~④ 午後1:30~3:30
     ⑤ 午前10:00~午後3:00
【講 師】日程スケジュール欄 参照
【対 象】テーマに関心がある方、これから対人支援に携わりたい方ならどなたでも
【定 員】各回25名程度
【会 場】大阪YWCA本館
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、オンライン講演会に切り換える可能性がございます。その際は事務局から参加の可否をうかがいますので、予めご了承ください。)
【参加費】単発受講①~④ 3,300円
     単発受講⑤   4,200円
     全5回    16,000円
【申込方法】お電話、FAX、メール、来館
【締 切】各回1週間前までにお申し込みください。
【主 催】公益財団法人大阪YWCA講座部

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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会


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TEL 06-6777-1039 / FAX 06-6777-2050