協議会からのお知らせ
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協議会からのお知らせ

当協会のインターンシップ生が、日本のNPO,NGO団体の国際交流事業についてもっと深く理解するため、色んな分野の団体のインタービューを行う予定です。

このブログで順次ご紹介します。

第1回は10月25日に公益財団法人箕面市国際交流協会を訪問し、総務課長の岩城あすかさんにお話を伺いました。

この団体は箕面市立多文化交流センターの施設管理や、在住外国人により運営されている「comm cafe」の立ち上げる等、幅広く国際交流活動に取り組んでおられます。

インターン.jpg

(特活)関西国際交流団体協議会でのインターンの活動が始まりました。

今年度は、大阪大学大学院1年生1名が活動します。

初日は、会社朝礼に参加したあと、社会人の心構え、会社人として秘密義務についての研修を受けました。

現在、会員団体へのインタビューの準備を取り込み中です。

引き続き彼女の活動についてご紹介していきますので、ご注目してください。


この度、(特活)関西国際交流協議会は、郵便物等の送付先は、

下記の通りに変更がありますので、ご案内いたします。

変更前:

〒541-0046 大阪市中央区平野町1-7-1 5F 

変更後:

〒546-0002 大阪市東住吉区杭全1丁目15番18号3階

新居合同税理士事務所内

(特活)関西国際交流団体協議会 杭全分室

なお、電話 Fax番号は下記の通りに変更があります。

変更前 :TEL&FAX: 06‐6222-1192

変更後: TEL: 06-6777-1039  

      FAX:  06-6777-2050

HP、メールアドレスは今までの通りで、変更がありません。https://www.interpeople.or.jp/

kna@pianpo.com

お手数ですが、必要によりご登録の変更など、よろしくお願い致します。

(特活)関西国際交流団体協議会 

 事務局


4月3日夕方から、第25回ワン.ワールド.フェスティバル実行委員会を関団協の杭全分室で開催しました。イベントを終えてから2ヶ月経ちましたが、準備の経過と当日の開催状況について話し合いました。問題点や改良点など意見を語り合い、来年度の準備に向けて意気込みが強く感じられました。活気に溢れた2時間半の会議でした。


事務局からのお知らせ

この度、(特活)関西国際交流団体協議会は、10月16日付けで、
下記のとおりに連絡先の一部変更がありますので、ご案内いたします。

従前からの 〒541-0046 大阪市中央区平野町1-7-1 5Fについては、
そのままであり、郵便物等の送付先に変更はありません。

ただし、事務局員が主として執務を行う場所が下記の「杭全分室」となり、
ご訪問等での対応は、この杭全分室にての対応となります。
〒546-0002 大阪市東住吉区杭全1丁目15番18号3階
新居合同税理士事務所内
(特活)関西国際交流団体協議会 杭全分室

なお、電話・FAX番号はこれまでどおりです。
HP,メールアドレスの変更もありません。
TEL&FAX:06-6222-1192
https://www.interpeople.or.jp/
kna@pianpo.com

お手数ですが、必要によりご登録の変更など、よろしくお願いいたします。

(特活)関西国際交流団体協議会
事務局 


8月に10日間の日程で活動したインターン生、山内さん、淺田さん(京都産業大学)の派遣元である、(公財)コンソーシアム京都の実習経験交流会が9月23日に開催されました。

当日は、派遣先として当協議会も参加しました。

コンソーシアム京都からのインターンシップに参加した学生が、グループに分かれて、活動を通して学んだことを発表しました。

当協議会にインターンに来た2名のグループは、10の派遣先に参加したようですが、交流会当日には、代表して山内さんが発表されました!

このインターンシップで、人とのつながり、他人を尊重して自分を知ることなど、学んでもらえたようです。

山内さん、淺田さん、お疲れさまでした!




2017年08月24日

インターンシップ生が生野区まちづくりセンターで行った活動を紹介します。

8月19日(土)に開催されたまちカフェでは、企画を考え、当日運営も担当しました。

このまちカフェは、生野区での「出会い、繋がる場」を作り、地域を盛り上げる交流会で、生野区まちづくりセンターが毎月開催しているものです。

毎回違った企画で交流をしますが、今回インターンシップ生が企画を一から考え、担当しました。

当日はやや緊張している様子も見られましたが、自分たちで考えた企画を3人で役割分担しながら実施し、会場も盛り上がっていました。

また、生野区まちづくりセンターが毎月発行しているニュースレターの8月号を、インターン生で作成しました。

独自性を出すのが難しく、悩みながらも、地域のインタビューなども行い完成させました。

そして、インターン最終日の21日(月)に、関西国際交流団体協議会にて、インターンシッププログラム報告会を開催しました。

インタビュー先の団体、生野区まちづくりセンター、神戸学院大学教員にお越しいただき、関西国際交流団体協議会の理事も出席しての報告会にて、インターンの成果を発表してもらいました。

団体インタビューについては個人でパワーポイントでの発表、

また、インターン期間中を通じてそれぞれが感じたことをポストイットに書き出す「100本ノック」を行っていました。

報告会ではそれを3人でまとめ、グループ報告をしてもらいました。

時間が限られている中、何度も考えながら準備を行い、インターン期間を通じての成長が目に見えてわかる報告でした。

スタッフも成長をうれしく思います。本当におつかれさまでした。

これからの学生生活、また社会人となられてからの活躍を願っています!


夏期インターンシップ、活動の後半は生野区まちづくりセンターでの現場実習です。

生野区まちづくりセンターでは、

生野区内の地域活動協議会の自律的運営支援を行い、

また、子育て世帯の定住化に向けて、地域活動協議会と子育て中の保護者との連携づくりを行い、

最終的にそれらの世帯が新たな地域活動協議会の担い手となるような育成支援を行っています。

これらの支援を行うために生野区役所内に設置され、昨年度から、

・コリアジャパンセンター

・特定非営利活動法人大阪NPOセンター

・特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会

の3者共同で業務を行っています。

インターン生3名は、インターン期間中の4日間、生野区まちづくりセンターの現場で、

センターの業務を学んだり、事業を担当させてもらいます。


インターンシップ生の会員団体インタビュー、第3回は公益社団法人青年海外協力協会近畿支部です。

支部長の河合憲太さんにお話を伺いました。

インターンシップ生、神戸学院大学3回生の加藤大地さんがインタビューしました。

同団体は、青年海外協力隊の帰国隊員を中心に構成されており、青年海外協力隊で培った精神とその経験を広く普及するため、地域に根差した国際交流・協力、国際社会に対する建設的な役割を果たせる、より有益な活動を展開していくことを目的としています。

協力隊での経験をどのように社会に生かすかについて、お話いただきました。


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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

<杭全分室>
〒546-0002 大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル 3F
TEL 06-6777-1039 / FAX 06-6777-2050