協議会からのお知らせ
協議会からのお知らせ

今年度JICAは、大阪市立新巽中学校(生野区)とともに、同校の生徒がSDGsを学び・実践するプログラムを企画しています。

今回そのプログラムに関連して、生徒の訪問を受け入れて自社のSDGsの取組みや課題をお話しいただくとともに、その訪問を活かして生徒自身が考え実行したSDGsについてオンラインにて意見交換を行ってくださる大阪府内*の企業・団体を募集いたします。
*今回は大阪市内の中学校とプログラムを行うため、訪問時における生徒の移動の便から大阪メトロ、大阪シティバスで訪問可能な企業・団体にご協力を
お願いしております。

詳しくは下記リンクをご覧ください。↓↓↓
https://www.jica.go.jp/kansai/topics/2021/210628_01.html




公益社団法人アジア協会アジア友の会(会長・代表理事 篠原勝弘/所在地 大阪府大阪市、以下JAFS)は、インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及びその周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」を支援しています。

2021年6月28日から2021年9月10日まで、医療環境整備と住民への衛生啓発活動を行い、5,000人の住民の命と健康を守るため、130万円を目標としたクラウドファンディングに挑戦しています。インドのいまを伝えるために、本事業内容の広報へご協力いただきたく、ここにお知らせと依頼を申し上げます。

■130万円の支援内容

  • 現地医師1名及び看護師2名の人件費(6カ月分) 380,000円
  • 医療器具(非接触体温測定計 2つ、酸素濃度計 3個、酸素マスク 2個、車椅子 1台、糖尿病検査キット 2つ、冷蔵庫 1庫) 125,000円
  • 医療用品(N95 マスク 200個、医療用手袋 200セット、ゴミ袋 100袋、手洗い石鹸 50リットル、手指用アルコール消毒 50リットル、表面消毒液 50リットル、PPEキット 50セット、噴霧器 3つ) 148,000円
  • 衛生啓発活動(5回)50,000円
  • 現地管理費  234,000円
  • 日本事務局管理費 363,000円

■クラウドファンディング詳細

「インドの少数民族5,000人の健康を守る!村唯一の診療所の医療整備や体制の改善と衛生啓発活動を行いたい!」

募集期間:2021年6月28日(月)~9月10日(金)、目標金額:130万円

https://www.congrant.com/project/fund/3126

■背景

インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及び周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」。当病院は、2017年に支援者及び当会と現地提携団体によって開設されました。

  ガッチロリ県は、マハラシュトラ州の中でも州の東部に位置し、森林が広がる農村地域です。そして、ナクサライト(極左過激組織)が活動しており、政府からの支援は十分に行き届いていません。そのため、同県は未開の地として知られています。

また、同県の人口は1,071,795人で、半数以上が農村部で生活を送っています。うち、指定カーストは108,824人(10.2%)、指定部族は371,696人(34.7%)暮らしており、少数民族の地としても知られています。

 ムスカ村には医療施設がなく、45㎞離れた所にある、ダンノーラ地区の中心部にある地域医療センターまで行かなければなりませんでした。1997年より地域住民から診療所を建ててほしいと要望がありました。しかし、同県で活動するナクサライトは公共施設を攻撃するため、なかなか診療所の建設までには至りませんでした。

 住民が通える病院が近くにないため、多くの人々が命を落としていました。また、同時に、村人は土着の宗教を信仰しており、病気にかかった際、病院へ行くという習慣はありません。

 病院をすぐには設立できなくても、今できることから行動すること、貧しい村人たちの健康の増進を目的とし、健康増進プロジェクトをまずは開始しました。健康チェックカードや母子手帳の配布、ヘルスワーカーによる定期的なチェックを行い、自分自身の健康状態に気づいてもらうことから活動を始めました。

 身近にできることから始めていき、また同時に多くの支援者を集め、2017年にSATHI病院を設立しました。SATHI病院はムスカ村の住民だけでなく、周辺15村の人々が診察に来ます。

■課題

 2017年に完成したSATHI病院ですが、病院の医療環境や体制はまだ十分ではありません。常駐医師はおらず、月に4回と限られた診療しか受けることができません。

 また、医療器具も不足しており、コロナ禍で、従来対応できていた診療までもが対応できなくなっています。地域住民の衛生に関する知識も不足しており、かつ正しい知識や情報を得る機会が不足しています。

■課題解決に向けて

 課題解決に向けて、クラウドファンディングを通して、資金を確保し、以下の事業を実施します。

①常駐医師の確保

 現在月4回だけしか医師による診療は受けられませんが、クラウドファンディング終了後、約6カ月間、いつでも医師による診療を受けられる体制を構築します。

②医療器具の確保

 従来の診療及びコロナ禍の対応で必要な物資、器具を確保し、コロナ禍でも十分な処置ができる環境を整備します。

③衛生啓発活動

 地域住民5,000人に対し、メディカルキャンプ(手洗い、うがい指導)、ポスター掲示による呼びかけ、衛生に関するレクチャーを医師、看護師と共に実施します。

これらの活動を行うことで、周辺15村約5,000人の少数民族の健康を守ります。

■今後の展望

本事業を通じて、私たちは2つのことを目指します。

 1つ目は、診療所が持続的に運営できるシステム作りです。事業実施後、現地住民やスタッフが主体となって診療所を運営できるよう体制を整えます。

 2つ目は、住民の健康が守られる社会づくりです。衛生予防習慣を身に付け、感染症などの予防対策の知識がないことを当たり前とせず、自分たちの健康を自ら守られる地域社会を目指します。

<本件のお問い合わせ先>

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS) 

担当:坂口優(さかぐち・ゆう)

〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14肥後橋官報ビル5階

TEL:06-6444-0587 WEB:https://jafs.or.jp/


「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年にはじまったこの活動は、2020年3月末現在、36の国・地域の5,264の学校が参加するまでにその輪が広がっています。

https://www.kodomono-mori.info/2021/07/08/2021-7-china-1/

ボランティアとして有志が緑化活動を継続

活動のステージは学校から地域へと広がっていきます

 「子供の森」計画の最終的な目標は、参加している学校の生徒だけではなく、「地域の中心」である学校という拠点を活かし、家族や地域住民へ活動の輪を広げていくことです。地域を巻き込むことでその地域全体の活性化も促進させます。


2021年度(令和3年度)総会次第

1.開催日時    2021年6月23日(水)14時00分~15時00分

受付    13時30分~

総会    14時00分~15時00分

理事会   15時00分~15時10分

講演会   15時15分~16時15分

(1)開  会 14:00

(2)総 会 14:10~15:00

   ① 理事長の挨拶

   ② 議長の選出

    ③ 議事録署名人の選出

以上です。


本コンテストは、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。
今年度は、6月7日(月)より募集を開始します。中学生・高校生の皆さんからの多数のご応募を、心からお待ちしています。

募集テーマ

「私たちと地球の新しい未来」

今年のテーマは、地球上に暮らす私たちが向かう未来に向けて、「自分と地球」とのつながりを考え、感じたこと、行動したことについての作品を期待しています。
例えば、地域に住む外国人や留学生を通じて感じたこと、日々暮らす地域社会の変化と今後、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりから見えてきた地球規模の課題、児童労働撤廃国際年など世界の動向を踏まえた課題解決など、日本国内はもとより、国際的な動きにも着目し、様々な現実を「自分にも関係のある出来事」として受け止める体験は人生をより豊かにし、世界をよりよくする一歩につながっていくと思います。
10代の若い感性で、自分の思いを、「言葉」にしてエッセイを書いてみませんか。
言葉にすれば、世界を動かす力になっていくはずです。たくさんのご応募、お待ちしております。

https://www.jica.go.jp/hiroba/program/apply/essay/index.html


「手づくり郷土賞」の背景および目的

   日本の各地で、地域特有の自然や歴史、伝統、文化や地場産業等を貴重な地域資源として見直し積極的に利活用した、魅力ある地域づくりの事例が数多く生まれてきています。
  「手づくり郷土賞」は、このような地域活動によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれに関わった団体のご努力を表彰するものです。また、これらの好事例を広く紹介することで、各地で個性的で魅力ある郷土づくりに向けた取組が一層推進されることを目指しています。
  「手づくり郷土賞」は昭和61年度に創設され、令和3年度で36回目の開催となる国土交通大臣表彰です。  

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/tedukuri/


~関西国際交流団体協議会からのお知らせ~

https://youtu.be/HdkiG73LAhY
(6か月間の期間限定公開)

来る 6月23日(水曜日) 15:15~16:15から
関西国際交流団体協議会の総会、理事会の後に
講師:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局 戦略事業部 審議役 檜垣 亨氏をお迎えして
ZOOMにてオンライン講演会「関西万博の現状について」を開催致します。

【講演概要】 ●大阪での「大阪・関西万博」開催は、55年ぶりとなります。 ●今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」 ●SDGsの2030年の目標達成への貢献も重要なテーマとなります。 ●万博とは何か、大阪・関西万博はどのようなものかの紹介。



当日は会員団体の皆様のほかに、一般の皆様にもこの基調講演をYoutubeでリアルタイムで実施致します。
会場で行うセミナーのように臨場感ある講演が聴けると思います。

■視聴にあたっての注意事項
・パソコン・カメラ・スマートフォンなどの記録媒体にデータを保存し二次利用をすることは固く禁じます。
・Web視聴サイトに掲載のデータ(スライド、画像、動画など)を引用・転載等をすることは固く禁じます。


講演会の内容へのご質問&アンケートは以下からお願い致します。

https://forms.gle/yamGbnLwdQPVbu3L7


こどもプラザのボランティアにお手伝いとご応募頂きました皆様

平素はこどもプラザにご協力、ご尽力頂きありがとうございます。

こちらのHPをご覧頂きボランティアのお申し出を頂いておりますが

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の期間、
こどもプラザのボランティア等の外部受入は
一旦中止とさせて頂いております。

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大阪の新規感染者数が減少し、
逼迫した医療体制が少しでも改善され、医療従事者の方が休息できますよう
心からお祈りしております。


日本語ブックスではホームページやSNSなどで情報を発信しております。また実店舗も日本語ブックス東京・日本語ブックス大阪とあり情報も日本語ブックス大阪店ブログも発信されていらっしゃいます。

日本語教材のご注文は日本語ブックスへ。
ご注文専用FAX:0120-776-714
お問い合せ 東京・秋葉原店 TEL:0120-776-713
      大阪・本町店  TEL:0120-664-724

https://books-online.jp/


韓国の料理や食材、文房具など紹介してくれます。みんなの質問や疑問にもその場で答えてくれるよ。韓国好きなおかあさんと一緒の参加もOK!

https://kis-koka.org/

開催日 2021/06/26(土)
イベント開催時間11:00~12:00
その他条件参加無料
開催場所ZOOM
開催場所の住所
内容・備考Kポップやドラマでも人気の韓国。中でも利川市は姉妹都市といって甲賀市と繋がっています。甲賀市と利川市の中学2年生はお互いに交流するプログラムもあります。(今はコロナで中止中)大人も交流しています。どんな市か教えてもらいましょう。
申し込み方法6月18日締め切り mifa@mx.biwa.ne.jpまで。①名前②学年③学校名④電話番号⑤ZOOMの経験の有無

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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

<杭全分室>
〒546-0002 大阪市東住吉区杭全1-15-18 大西ビル 3F
TEL 06-6777-1039 / FAX 06-6777-2050