協議会からのお知らせ
協議会からのお知らせ

グローバル化が進む時代に応え、学校教育現場で必要とされている国際社会の課題や構造理解、そして自ら考え行動する力を養成するアクティブ・ラーニングの導入方法や参加型学習の手法が学べるセミナーです。

https://www.jica.go.jp/kansai/event/2021/210803_01.html

2021年8月27日(金曜日)
14:00から17:00まで会場:オンライン会議システムZoom

共催:
公益財団法人大阪府国際交流財団(OFIX)
公益財団法人大阪国際交流センター(i-house)
大阪府教育センター
独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)

グローバル化が進む時代に応え、学校教育現場で必要とされている国際社会の課題や構造理解、そして自ら考え行動する力を養成するアクティブ・ラーニングの導入方法や参加型学習の手法が学べるセミナーです。教育関係者や開発教育・国際教育に関心をお持ちの学生や市民の方も、この機会に是非お気軽にご参加ください。


SDGs -地域の現状を知り、考え、そして行動するチャンス‐ 

2021年8月28日(土)16時30分~18時

基調講演の聴講者募集

SDGsに関して日英両言語での講演会です。

 2030年をゴールにしているSDGsですが、皆さんは地域の課題からSDGsを見ていますか? 地域の課題と私たちのくらしとの関係、そして持続可能な地球の未来のために、今私たちに出来ることを考えることが、それぞれの世代で必要なのではないでしょうか。将来を担う高校生の皆さんに、是非とも考えて頂き、何かのアクションにつなげて頂きたいと願い、講演会を一般公開します。夏休みの一日をSDGsの新たな理解の日にしませんか?

 今回の講演は、講演者の岡島克樹先生(大阪大谷大学 教授/関西NGO協議会 理事)が日英両言語で実施くださいます。英語でSDGsについて学ぶチャンスです。奮ってご参加ください。

お申し込み方法:

 ①名前 ②学校名、学年 ③メールアドレスをご記入の上、

件名を「AYS基調講演参加」とし、ays@jafs.or.jp宛にメールをお送りください。

お申し込み締め切り  : 2021年8月22日(日)

主催団体・お問い合わせ:公益社団法人アジア協会アジア友の会

アジア・ユースサミットについて

https://jafs.or.jp/news/eventinfo/20210518.html

アジアユースサミット(AYS)は、次世代を担う若い世代がSDGsへの理解を深め、地域を良くするためのプロジェクトを企画し、またそれを海外の学生らと交流することでグローバルな交流関係を築くことを目的とした国際会議です。

第7回目の今回は、オンラインにて実施します。現在日本5校、海外7カ国10ヶ所の高校生たちが自分たちの地域の課題を見て、地域を良くするプロジェクトを作成しています。コロナ禍において、ユース世代の役割は何かを考え、アクションプランを策定します。

 テーマ:~持続可能な地域に向けて 地域を良くするプロジェクトを創ろう~

コロナ禍で私たちができること~

日時:2021 年 8 月 28 日(土)12:30 – 18:00

            29 日(日)12:30 – 17:00

  • 国内外の同世代である学生たちの「地域をよくするプロジェクト」を知る。
  • プロジェクト発表者とのSDGs・地域をよくするプロジェクトに関するディスカッションへの参加。

  ※こちらへの参加をご希望される場合、申込用紙の連絡事項欄にその旨記載下さい。

 


地球にやさしく人にもやさしいSDGs交流プロジェクト

次世代に引き継がなければならない地球環境を守るためSDGsの目標達成に向けた活動の推進を行います。関係するNGO・NPO団体との連携で新たなSDGsのプログラム創出、民間企業とNGO/NPOとの連携する協働プログラムの創出、SDGsの様々なアクターが交流するSDGs交流サロンの立ち上げ等を通じて、次世代につなげる地球にやさしく人にもやさしいSDGs交流プロジェクトを実施することで、サステナブル社会構築の活動を継続したいと考えています。

未来への宣言

地球にやさしく人にも優しいSDGs交流プロジェクトを通じてサステナブル社会の構築に貢献します!

きっかけ

当協議会が事務局を担っている「ワン・ワールド・フェスティバル」は、環境破壊、難民、貧困など地球上で起きている問題が、日本の私たちの生活と密接に関係していることを知ってもらい、課題解決のために、市民一人ひとりが自分のできることから行動してもらいたいという思いで1993年に開始し、既に28回を数える、西日本で最も規模の大きな国際協力の事業です。当イベントは、2017年度より「SDGsの17項目の目標達成」をテーマとして開催されてきましたので、SDGsの取り組みに関する様々な取り組みのプログラムを創出してきました。このような経験を活かし、サステナブルな社会構築のためのプロジェクトを開始することで、次世代へ引き継ぐ「サステナブルな社会構築」に貢献したいと考えています。

詳しくは↓↓↓↓

https://team.expo2025.or.jp/partner/87


今年度JICAで企画されている、大阪市立新巽中学校(生野区)とともに、同校の生徒がSDGsを学び・実践するプログラムに我々関西国際交流団体協議会も参加致します。

今回そのプログラムに関連して、生徒の訪問を受け入れて自社のSDGsの取組みや課題をお話しいただくとともに、その訪問を活かして生徒自身が考え実行したSDGsについてオンラインにて意見交換を行います。


*今回は大阪市内の中学校とプログラムを行うため、訪問時における生徒の移動の便から大阪メトロ、大阪シティバスで訪問可能な企業・団体にご協力を
お願いしております。

詳しくは下記リンクをご覧ください。↓↓↓
https://www.jica.go.jp/kansai/topics/2021/210628_01.html


今年度JICAは、大阪市立新巽中学校(生野区)とともに、同校の生徒がSDGsを学び・実践するプログラムを企画しています。

今回そのプログラムに関連して、生徒の訪問を受け入れて自社のSDGsの取組みや課題をお話しいただくとともに、その訪問を活かして生徒自身が考え実行したSDGsについてオンラインにて意見交換を行ってくださる大阪府内*の企業・団体を募集いたします。
*今回は大阪市内の中学校とプログラムを行うため、訪問時における生徒の移動の便から大阪メトロ、大阪シティバスで訪問可能な企業・団体にご協力を
お願いしております。

詳しくは下記リンクをご覧ください。↓↓↓
https://www.jica.go.jp/kansai/topics/2021/210628_01.html




公益社団法人アジア協会アジア友の会(会長・代表理事 篠原勝弘/所在地 大阪府大阪市、以下JAFS)は、インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及びその周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」を支援しています。

2021年6月28日から2021年9月10日まで、医療環境整備と住民への衛生啓発活動を行い、5,000人の住民の命と健康を守るため、130万円を目標としたクラウドファンディングに挑戦しています。インドのいまを伝えるために、本事業内容の広報へご協力いただきたく、ここにお知らせと依頼を申し上げます。

■130万円の支援内容

  • 現地医師1名及び看護師2名の人件費(6カ月分) 380,000円
  • 医療器具(非接触体温測定計 2つ、酸素濃度計 3個、酸素マスク 2個、車椅子 1台、糖尿病検査キット 2つ、冷蔵庫 1庫) 125,000円
  • 医療用品(N95 マスク 200個、医療用手袋 200セット、ゴミ袋 100袋、手洗い石鹸 50リットル、手指用アルコール消毒 50リットル、表面消毒液 50リットル、PPEキット 50セット、噴霧器 3つ) 148,000円
  • 衛生啓発活動(5回)50,000円
  • 現地管理費  234,000円
  • 日本事務局管理費 363,000円

■クラウドファンディング詳細

「インドの少数民族5,000人の健康を守る!村唯一の診療所の医療整備や体制の改善と衛生啓発活動を行いたい!」

募集期間:2021年6月28日(月)~9月10日(金)、目標金額:130万円

https://www.congrant.com/project/fund/3126

■背景

インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村及び周辺15村で唯一の診療所である「SATHI病院」。当病院は、2017年に支援者及び当会と現地提携団体によって開設されました。

  ガッチロリ県は、マハラシュトラ州の中でも州の東部に位置し、森林が広がる農村地域です。そして、ナクサライト(極左過激組織)が活動しており、政府からの支援は十分に行き届いていません。そのため、同県は未開の地として知られています。

また、同県の人口は1,071,795人で、半数以上が農村部で生活を送っています。うち、指定カーストは108,824人(10.2%)、指定部族は371,696人(34.7%)暮らしており、少数民族の地としても知られています。

 ムスカ村には医療施設がなく、45㎞離れた所にある、ダンノーラ地区の中心部にある地域医療センターまで行かなければなりませんでした。1997年より地域住民から診療所を建ててほしいと要望がありました。しかし、同県で活動するナクサライトは公共施設を攻撃するため、なかなか診療所の建設までには至りませんでした。

 住民が通える病院が近くにないため、多くの人々が命を落としていました。また、同時に、村人は土着の宗教を信仰しており、病気にかかった際、病院へ行くという習慣はありません。

 病院をすぐには設立できなくても、今できることから行動すること、貧しい村人たちの健康の増進を目的とし、健康増進プロジェクトをまずは開始しました。健康チェックカードや母子手帳の配布、ヘルスワーカーによる定期的なチェックを行い、自分自身の健康状態に気づいてもらうことから活動を始めました。

 身近にできることから始めていき、また同時に多くの支援者を集め、2017年にSATHI病院を設立しました。SATHI病院はムスカ村の住民だけでなく、周辺15村の人々が診察に来ます。

■課題

 2017年に完成したSATHI病院ですが、病院の医療環境や体制はまだ十分ではありません。常駐医師はおらず、月に4回と限られた診療しか受けることができません。

 また、医療器具も不足しており、コロナ禍で、従来対応できていた診療までもが対応できなくなっています。地域住民の衛生に関する知識も不足しており、かつ正しい知識や情報を得る機会が不足しています。

■課題解決に向けて

 課題解決に向けて、クラウドファンディングを通して、資金を確保し、以下の事業を実施します。

①常駐医師の確保

 現在月4回だけしか医師による診療は受けられませんが、クラウドファンディング終了後、約6カ月間、いつでも医師による診療を受けられる体制を構築します。

②医療器具の確保

 従来の診療及びコロナ禍の対応で必要な物資、器具を確保し、コロナ禍でも十分な処置ができる環境を整備します。

③衛生啓発活動

 地域住民5,000人に対し、メディカルキャンプ(手洗い、うがい指導)、ポスター掲示による呼びかけ、衛生に関するレクチャーを医師、看護師と共に実施します。

これらの活動を行うことで、周辺15村約5,000人の少数民族の健康を守ります。

■今後の展望

本事業を通じて、私たちは2つのことを目指します。

 1つ目は、診療所が持続的に運営できるシステム作りです。事業実施後、現地住民やスタッフが主体となって診療所を運営できるよう体制を整えます。

 2つ目は、住民の健康が守られる社会づくりです。衛生予防習慣を身に付け、感染症などの予防対策の知識がないことを当たり前とせず、自分たちの健康を自ら守られる地域社会を目指します。

<本件のお問い合わせ先>

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS) 

担当:坂口優(さかぐち・ゆう)

〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14肥後橋官報ビル5階

TEL:06-6444-0587 WEB:https://jafs.or.jp/


「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年にはじまったこの活動は、2020年3月末現在、36の国・地域の5,264の学校が参加するまでにその輪が広がっています。

https://www.kodomono-mori.info/2021/07/08/2021-7-china-1/

ボランティアとして有志が緑化活動を継続

活動のステージは学校から地域へと広がっていきます

 「子供の森」計画の最終的な目標は、参加している学校の生徒だけではなく、「地域の中心」である学校という拠点を活かし、家族や地域住民へ活動の輪を広げていくことです。地域を巻き込むことでその地域全体の活性化も促進させます。


2021年度(令和3年度)総会次第

1.開催日時    2021年6月23日(水)14時00分~15時00分

受付    13時30分~

総会    14時00分~15時00分

理事会   15時00分~15時10分

講演会   15時15分~16時15分

(1)開  会 14:00

(2)総 会 14:10~15:00

   ① 理事長の挨拶

   ② 議長の選出

    ③ 議事録署名人の選出

以上です。


本コンテストは、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。
今年度は、6月7日(月)より募集を開始します。中学生・高校生の皆さんからの多数のご応募を、心からお待ちしています。

募集テーマ

「私たちと地球の新しい未来」

今年のテーマは、地球上に暮らす私たちが向かう未来に向けて、「自分と地球」とのつながりを考え、感じたこと、行動したことについての作品を期待しています。
例えば、地域に住む外国人や留学生を通じて感じたこと、日々暮らす地域社会の変化と今後、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりから見えてきた地球規模の課題、児童労働撤廃国際年など世界の動向を踏まえた課題解決など、日本国内はもとより、国際的な動きにも着目し、様々な現実を「自分にも関係のある出来事」として受け止める体験は人生をより豊かにし、世界をよりよくする一歩につながっていくと思います。
10代の若い感性で、自分の思いを、「言葉」にしてエッセイを書いてみませんか。
言葉にすれば、世界を動かす力になっていくはずです。たくさんのご応募、お待ちしております。

https://www.jica.go.jp/hiroba/program/apply/essay/index.html


「手づくり郷土賞」の背景および目的

   日本の各地で、地域特有の自然や歴史、伝統、文化や地場産業等を貴重な地域資源として見直し積極的に利活用した、魅力ある地域づくりの事例が数多く生まれてきています。
  「手づくり郷土賞」は、このような地域活動によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれに関わった団体のご努力を表彰するものです。また、これらの好事例を広く紹介することで、各地で個性的で魅力ある郷土づくりに向けた取組が一層推進されることを目指しています。
  「手づくり郷土賞」は昭和61年度に創設され、令和3年度で36回目の開催となる国土交通大臣表彰です。  

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/tedukuri/


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特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会

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